宝塚記念 2017 勝ち馬


23日に阪神競馬場入りしたサトノクラウンはレース前日、引き運動と装鞍所のスクーリングを行った。

高橋助手は「カイバは前回よりも食べている。今回は金曜輸送だし、1日余裕があるので、このあとに食べてくれれば」と話す。「(馬場は)良でも道悪でも問題ない。前走よりいいパフォーマンスができると思う」と好戦を約束した。
 シャケトラは24日朝、栗東坂路で4F62秒0をマーク。力強い動きで好調を示した。

 「体質の弱さが改善された。こういうメンバーと戦って、どんどん力をつけていくと思う」と角居師は目を細める。9着に終わった春盾については「競馬がうまくいかなかった」と振り返ったが、キャリアはまだここまで7戦。伸びしろを武器に反撃を狙う。