サトエリの話題はノーコメント、山本耕史は天然キャラ


先日、佐藤江梨子との“西麻布の夜デート”が報じられた山本耕史が7月14日(土)、都内で行なわれた『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』の初日舞台挨拶に登場。サトエリ自身がイベントで事実を否定した事もあってか、特にこの件に関しては語らなかった。

 科学者トニオの声を担当した山本は「僕らの上の世代が観ても感動できる。これが、10年続いたものだなと思った」と、ポケモン映画10周年を迎えた歴史と内容に感嘆。また「わりと天然と言われる。思ってないんですけれど」と役との共通点という話題から日頃の悩みを打ち明けた。

 また、アルベルト男爵の声優を担当した山寺宏一は、加藤ローサ演じるアリスとトニオとの三角関係に触れ「同じ“山コウ”同士でね。でも、どう考えてもトニオでしょ」と語ると、“恋”の話とあってか山本は苦笑い。山寺は「あまり冷たい目で見ないで下さい」と山本に言い、「おっはー」と子供たちにアピールした。

 なお、会場を去る際に取材陣から「山本さん」と声掛けされたが、何も語らずスルーしていった。
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