[ウオッカ]凱旋門賞への出走取りやめ


 
JRA関西広報室は8日、牝馬として今年のダービーを64年ぶりに制したウオッカ(栗東・角居勝彦きゅう舎)が凱旋門賞(10月7日・フランス)への出走を取りやめると発表した。角居調教師は「2日の調教後、右後肢に蹄球炎が認められた。症状は軽く、2日ぐらいで治まったが、身体が緩んでいる状態にあり、中途半端な状態で行かせたくない。完全に治して、国内の秋のレースに万全な状態で出走させたい」とのコメントを出した。





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