ダイワスカーレットが勝つ/秋華賞


ダイワスカーレットが勝つ。今秋の重賞は前哨戦を使ったかどうかで結果に差が出ている。毎日王冠のダイワメジャーも、昨年同様のローテーションで挑んだが勝てなかった。また、秋G1初戦のスプリンターズSを勝ったアストンマーチャンも、真夏の小倉を経験していた。大舞台になればなるほど、1度たたかれたか否かが重要になる。
 スカーレットは休み明けのローズSで、後続の目標にされながら、最後まで先頭を守り切った。新潟で勝ってきたレインダンスですら1馬身差の3着。力差に加え順調度でも1番となれば負ける要素は見当たらない。ウオッカは凱旋門賞に向け調整されていたが、蹄球(ていきゅう)炎でレースを使えなかった。ぶっつけの不安はぬぐえない。
 展開的にも前で運べる有利さがある。折り合い面に進境を見せており、先行押し切りで世代女王の座を射止める。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/60433969
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック