ウオッカで仕方がない/秋華賞


差し馬天国の京都芝2000メートルが決戦の地だけに、先行勢は狙いにくい。過去10年の秋華賞を振り返っても、4角16番手から突き抜けたスイープトウショウをはじめ、優勝馬には末脚自慢がズラリ。ダイワスカーレットといえども、マークが厳しくなりそうな今回は決して楽観できない。
 本命はウオッカで仕方がない。ベッラレイア、ピンクカメオなどにもシャープな決め手があるとはいえ、スカーレットに先着した実績がある馬はウオッカただ1頭。これは素直に評価されるべきだろう。
 宝塚記念8着、凱旋門賞断念による久々が懸念されるが、今年の宝塚記念は史上最高の豪華メンバーとうたわれたレース。しかも、荒れ馬場で折り合いに苦しみ不完全燃焼に終わったから、18頭立ての8着なら悲観には及ばない。一時は順調さを欠いた中間についても、豊富な乗り込みでカバーできているはず。追い切りの動きを見ても、それは火を見るより明らかだ。
 スカーレットに屈した桜花賞は、前残り続出の高速・阪神。そこで上がり勝負に持ち込まれ、持ち味を出せなかった。だが、今回の舞台設定はまさに正反対。3歳牝馬NO・1の実力を証明してみせる。


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