ヴァーミリアンが最強ダート王者に! ジャパンカップダート・G1


「ジャパンカップダート・G1」(24日・東京11R)、武豊騎乗の1番人気ヴァーミリアンが激流の中から一気に抜け出し、ダート界の頂点に立った。2分6秒7のタイムは、カネヒキリの持つ記録を1秒3短縮するコースレコード(レースレコードは、東京改修前の01年にクロフネが記録した2分5秒9)。昨年のアロンダイトに続く連覇を果たした石坂師は、今春4着に敗れたドバイWCへの再挑戦を宣言した。
 これが再び世界を目指す脚だ。ヴァーミリアンが悲願のJRA・G1制覇で、ダート王の座に君臨した。
 「スタートも五分に出てくれたし、4角まですべてうまくいった」と武豊。課題のスタートも決まり、道中は中団よりやや後ろ。「(流れが)速くなりそうだったので、ほかにつられないようにマイペースで行こうと思っていた」。先行馬がバテた最後の直線、先に抜け出したフィールドルージュの外から襲いかかると、一気にかわし去った。
 3歳秋にダート路線へ転じてから、素質が開花した。今春は海外にも遠征。ドバイWCは大差の4着に敗れたが、陣営は手応えをつかんでいた。「今までなら最後方になってしまうところを、最後まで頑張ってくれた。日本に帰ったら(気持ちが)萎えるどころか、それを糧にすごく強くなりそうな感触があった」と石坂師。思いはすぐに現実となった。前走のJBCクラシックを4馬身差で圧勝。そしてこの日、統一G1連勝を飾った。「まだまだ道半ば。もう1度、夢を見たい」。力強く、再び世界を目指す決意を表明した。
 武豊にとってもJRA重賞250勝、同G160勝、統一G120勝と区切りの勝利。しかも今週は浦和記念、京阪杯に続き、自身4度目の週間重賞3勝。JCをメイショウサムソンで勝てば新記録達成となる。「明日?これからどう乗ろうか考えますよ」と笑った。
 2年連続のドバイ遠征は現実となる。「こうなったら、行かなきゃ仕方ないだろう」と師。次走は東京大賞典(12月29日・大井)が有力。統一G13冠を手土産に、日本のエースとして再び世界最高峰の砂の舞台に立つ。

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