紀香 亜門作品でミュージカル初挑戦


藤原紀香(36)がミュージカルに初挑戦する。宮本亜門(50)演出で来年1月に上演される「ドロウジー・シャペロン」(東京・日生劇場)。人気絶頂の中、結婚・引退を宣言して大騒動を巻き起こすブロードウェースターを演じる。ボーカルとダンスの“自主トレ”を開始。「36歳でのチャレンジ。進化した姿をお見せします!」と張り切っている。

 突然の結婚発表で周囲を大混乱させる役は、陣内智則(34)との結婚で日本中を騒がせた紀香にぴったりのミュージカルデビューだ。

 2月から都内でダンス練習を週2回1時間ずつ、ボーカルレッスンを週1回2時間ずつ行っており、レオタード姿で歌い上げる声量はなかなかの迫力。「実は体が硬くて一番つらいのは柔軟体操。相撲部屋に入った方がいいんじゃないのと言われるくらいひどかったけど、今では立位体前屈がマイナス20センチからマイナス5センチになった」とうれしそうに話している。
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