仲間由紀恵


第1話

山口久美子(仲間由紀恵)が3年D組の担任になると聞いた教師たちは、揃って不安を口にした。3年D組は、問題児ばかりをかかえた最悪のクラスだったからだ。実は、久美子の家は、泣く子も黙る任侠集団の『大江戸一家』。両親が亡くなったために祖父で、三代目の黒田龍一郎(宇津井健)に育てられた久美子は、組の四代目を継ぐ立場にある「お嬢」だったのだ。バレたら久美子が即クビになるのは確実であった。
教頭の猿渡(生瀬勝久)が管理していた模擬試験の受講料50万円が入った集金袋が消える事件が起きた。猿渡は、3年D組の生徒の犯行だと決めつけて大騒ぎ。似たような袋を持って繁華街をウロつく熊井を目撃したという人が現れ、熊井が犯人の可能性が高まった。熊井はそれが自分の物入れで、古くなったので川に捨てた、と答える。久美子は、さっそく川で泥だらけになりながら、徹夜で証拠の袋探しを始めた。
 

実は期待してなかったんですが、面白かったですね〜♪よくある学園ドラマなんだけど、最初は反発してた生徒たちがだんだんと心を開いていくという。ベタなんだけどはまっちゃうのよ。しかも仲間ちゃんのキャラが良い感じ。極道の家で育った教師が半端な生徒たちをビシバシ鍛えていくのは面白そう。仲間ちゃんの声がちょっと高いから啖呵が迫力なく聞こえるときがあるのが残念だけど。あのするどい目がカバーしてくれるでしょう。
なんだかトリックをパロってるところもありましたよね。貧乳だとか、山田といい間違えるところとか。堤氏が絡んでるのかと思いましたよ。数学上等とか(笑)。出演者も堤ファミリーチックだし。堤作品はパロったりするのが多いからわざと真似したのか?堤ファンとしては全然OKよ。
大江戸一家のメンバーもなかなかおもしろいし。ちょっと内山くんがいまいちだけどね〜。久美子が「てめぇって言われた」ってのにいちいち反応してるのが面白かった。かなり昔の極道ってイメージじゃない?昔読んだマンガで極道の娘ってのがあったのよね〜。それを思い出しちゃった。
生徒には「小津先生」にも出てたでぶっちょくんも。松潤はこういう役の方がお似合いかも。もうちょっと存在感があるといいかもなぁ。
久美子が惚れた相手が沢村さんが刑事だという設定も良かったし。同僚の刑事が西部警察の大門みたいだったのも妙に懐かしかった(笑)でかちょうーとかいってるしね。久美子の「情夫(いろ)」「かしら」「さつ」なんかも。つい出ちゃうんですね(笑)
GTOみたいにヤンキーが啖呵きるのは当たり前だけど、一見普通の女の子が迫力あったりするところがいいのかも。しかも仲間ちゃんだしね。感動よりも笑いを重点にいってくれるとかなりはまると思います。
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