オークス


<オークス:追い切り>
 オディール(牝3、栗東・橋口)も意欲的な調教で巻き返しを狙う。桜花賞(12着)のリベンジへ、態勢は整った。安藤勝騎手を背に坂路入りしたオディールは、重めの馬場もなんの。4ハロン52秒5−13秒1の時計で、併走したツルマルオジョウ(古馬500万)に2馬身先着した。「いっぱいにやってくれ、という指示だったので、2ハロンはビッシリ追った。あの馬場でこれだけやれるんだから、状態はいいよ」。主戦は状態面に太鼓判を押した。
 デビュー以来、1200〜1600メートルを使われてきただけに、もちろん鍵は2400メートルの克服になる。橋口師は「本質的に距離は長いと思う」と話しながらも「今の時期の3歳同士のレースなら状態の良さで何とかなる」と期待を込める。それだけの仕上げをしてきた自負がある







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