多田との離婚の真相


歌手の宇多田ヒカル(24)と3月2日に離婚した映像作家の紀里谷和明氏(39)が24日発売の雑誌「ゲーテ」(幻冬舎)で、初めて離婚について言及した。“最初で最後”と断り、同誌に連載中のコラムで触れた。

 一部で報道されたヒカルの父親・宇多田照實氏(58)との確執説は全面否定。その上で「ギリギリのレベルで仕事をするお互いの性質が、そのまま家庭に持ち込まれ、その状況下で彼女は宇多田ヒカルと宇多田光(本名)の切り替えができずに苦しんでいるようだった。次第にお互いの距離がうまくとれなくなった。(中略)ある意味、もっといい加減に彼女に接することができれば良かったのかもしれない」とつづり「人として、そして芸術家として、それが僕にはできなかった。結局それが自分の不徳のいたす所だと思う」と述べている。

ゴリ、観月ありさとの入浴シーンに思わず…!?


舞台設定を“銭湯”に一新してスタートする『鬼嫁日記 いい湯だな』の制作発表が4月16日(月)、都内スタジオで行われ、主要キャストの観月ありさ、ゴリ(ガレッジセール)、蛯原友里、高知東生、野際陽子、加藤茶らが今作の見所を語った。

 「“2”になって“よりパワーアップした”」と見所を語ったゴリは「喜ばしいことかもしれないんですが、精神的な傷や目に見える外傷が増えるのかと思うと…」と弱気発言。さらに「プライベートも鬼嫁。家の湯に使っていると僕の体毛が水面に浮くんですけど、『ビーバーの巣か!?』と怒られる」と自らの鬼嫁日記も披露し、笑いを誘った。

 一方の観月は「今回は夫婦的なシーンが増えた」とゴリとの入浴シーンがあることも明かすと、ゴリが「同じ湯に使っていたので、こっそり飲もうかと思った」と暴露してしまい、観月をはじめ、蛯原や野際に非難の目で見られてしまう場面も。

 また、5年ぶりにドラマ復帰した加藤は、ゴリから「アドリブを言う。セリフ少ない上に噛むし。タチが悪い」とジョーク的な指摘をされると「俺、まだ直ってないのよ」と笑いながら元気な姿をアピールした

降板紀香の代役に山口紗弥加


女優山口紗弥加(27)が、藤原紀香(35)に代わって、舞台「ささやき色のあの日たち」(8月5日開幕、東京・シアターコクーン)のヒロインを務めることが15日、分かった。紀香は上演期間と同時期に海外の仕事が重なり、スケジュール調整ができず降板していた。
 同舞台は岸谷五朗(42)と寺脇康文(45)が94年に結成したユニット「地球ゴージャス」のプロデュース最新作。岸谷が作、演出、主演の3役を務めている。95年から公演を始め、歌やダンス、アクション、笑いなどを織り交ぜたエンタテインメント性の高いステージが人気を集めてきた。今年で9回目の開催となり、これまでヒロインは小泉今日子(41)工藤夕貴(36)らが務めてきた。
 紀香の降板を受けて制作側は、演技力、表現力のある女優を求めて選考を進めてきた。「エレクトラ」で蜷川幸雄氏、「オイル」で野田秀樹氏という人気舞台演出家が手掛けた作品への出演経験がある山口に白羽の矢が立った。山口は「大好きな舞台で、初挑戦となる歌を歌えることがとてもうれしく楽しみです。ゴージャスな夏を思いきり堪能したいと思います」と抱負を語っている。
 主演は岸谷と北村一輝(37)。山口は2人の男の人生に圧倒的な存在として君臨する女性を演じる。

『華麗なる一族』に続く『冗談じゃない!』も高視聴率


先週より続々とスタートした春の連続テレビドラマ。その初回視聴率が出揃ってきているが、4月9日(月)から15日(日)の期間では、TBS系『冗談じゃない!』(日曜21時〜)が19.4%の高視聴率を獲得。同期間でトップの成績となった。前クールで平均視聴率、最高視聴率ともにトップを獲得した大ヒットドラマ『華麗なる一族』(平均:23.9%、最高:30.4%)と同じ枠でスタートした『冗談じゃない!』だが、春ドラスタート1週目で19.4%の高視聴率をあげた。
 2年半ぶりに連続ドラマに主演する織田裕二、20歳年下の婚約者役の上野樹里、そして彼女の母親役に大竹しのぶ。この3人のハーモニーがこの先も見物のホームドラマだ。大成功を収めた『華麗なる一族』に続き、『冗談じゃない!』も好スタートを切っている。

 そのほかでは、日本テレビ系『喰いタン2』(土曜21時〜)が16.2%、フジテレビ系『花嫁とパパ』(火曜21時〜)が14.9%、フジテレビ系『わたしたちの教科書』(木曜22時〜)が14.2%と好視聴率を獲得している。

押尾学に不倫疑惑!OL宅を訪問


「LIV」のアーティスト名で活動する押尾学(28)に“不倫疑惑”が12日浮上した。今月上旬、都内に住むOL宅を訪問し、2時間ほど滞在した様子を、13日発売の雑誌「FRIDAY」(講談社)が報じている。押尾は昨年の11月に女優の矢田亜希子(28)と電撃結婚。結婚前から2人で海外旅行に出かけるなどオープンな交際でゴールイン。それからわずか5カ月での疑惑浮上となった。

 押尾の所属事務所は「不倫ということはございません。訪れたのは友人の彼女の家で、友人と彼女が一緒にいるところに押尾が遊びに行ったものです」と否定。押尾は現在、米ロサンゼルスを拠点に音楽活動をしているとされるが、今後の具体的な予定は「未定」(所属事務所)という。

山本梓、恋愛相談“相手”募集中!


 タレント・井上和香と山本梓が10日(火)、都内で行われた映画『名探偵コナン 紺碧の棺』(4月21日公開)の試写会に“公認応援団”として出席した。

 シリーズ11作目にして初の芸能人ファンによる応援団を結成。エンドロールでも名前が流れることに井上は「コナン君は家族と同じぐらい大好き!アニメから応援していますが、上映されても姉と一緒に3回は行きますね!」と笑顔でアピール。

 同じコナンファンとして、井上とは“師弟関係”になる山本梓も「コナン君の妹になって、恋愛相談をしたい!」と、恋心を素直に告白できる相手を必死に(!?)探していた。

藤原紀香、ちょっとだけ想像力をもって…


毎年5月8日の世界赤十字デーにあわせてキャンペーンを展開する日本赤十字社では、今年の広報キャラクターに藤原紀香を起用したことを発表した。

 自身も阪神大震災の被災体験があり、ボランティア活動を積極的に行っている彼女は、赤十字運動月間キャンペーンの広報キャラクターに起用された。「ちょっとだけ、想像力をもってください。」をキャッチコピーに、世界赤十字デーの5月のみならず、年間を通して赤十字活動への理解と協力を呼びかけていく。

 なお、5月上旬には都内にてオープニングイベントの実施が予定され、テレビ、ラジオ、新聞、交通広告などを通してキャンペーンは幅広く展開される。

キングコング梶原できちゃった再婚


お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太(26)が、かねてから交際中の元モデルのAさん(21)と6月にも再婚することが11日に明らかになった。12日発売の女性週刊誌「女性セブン」が報じている。
 同誌によれば梶原は、昨春に当時ファッション誌で読者モデルとして活躍していたAさんと出会い、その後、梶原の自宅近所にあるスーパーやコンビニなどで仲良く買い物をする姿が何度も目撃されていた。既にAさんは妊娠しており、2人は今年1月から都内のマンションで新生活をスタートさせているという。
 梶原は03年2月から神経性胃炎などで3カ月間、仕事を休養。その間、献身的に看病してくれた家事手伝いの女性と3月に入籍したが、梶原の浮気が発覚して04年4月にわずか1年1カ月でスピード離婚した。05年には女優・酒井若菜と東京ドームでのデートを写真誌に撮られていた。

あゆは口パク」騒動、華流スターが謝罪―香港


2007年4月7日、浜崎あゆみのアジアツアー・香港公演が香港コロシアムで行われた。6000席の会場は満席で、会場の外にはチケットを入手できなかった1000人近くのファンがあふれた。

コンサートは、空中ブランコであゆが登場して始まった。7回の衣装換えやオリの中でのダンスなど、凝った演出も見られた。アンコールでは特大ケーキが登場し、香港のファンが日本語で「おめでとう」と声を揃え、デビュー9周年のあゆを祝った。

香港公演は大盛況のうちに幕を閉じたが、公演後、浜崎の口パク疑惑が香港のマスコミを賑わせている。公演を観に来ていたイーソン・チャン(陳奕迅)、At17などの香港人アーティストが「激しいダンスなのに息があがっていない。口パクではないか」、「歌の3分の1は口パクだった」などとコメントしている。この発言が多くの香港のあゆファンの怒りを買い、イーソンのCDの不買運動を起こそうとする動きや、あゆの所属会社にイーソンを訴えるよう求める動きがあるという。

大きな波紋を呼んだ今回のコメントについて、イーソンは発言を撤回し、すでに謝意を表明しているとの報道もある。また、許志安(アンディ・ホイ)、容祖児(ジョイ・ヨン)、キリギリスなどの芸能人も「イーソン・チャンは特に浜崎あゆみに対して悪意があるわけではなく、率直な性格のため、正直な感想を述べただけ」とイーソンを援護する発言をしている。

『帰ってきた時効警察』、深夜枠ながら春ドラ期待度No.1


いよいよスタートする春の連続テレビドラマ。この1月にスタートしたドラマでは、平均視聴率が20%を越える作品が3本と連続ドラマ自体が大きな話題を集めていたが、4月からのドラマでも期待作が続々と登場する。そんななかORICON STYLEでは、放送直前の期待度ランキングを発表!大激戦となった今回のランキングを制したのは、なんと深夜枠のあのドラマの続編だった。

 人気コミックが原作、ヒット作のシリーズもの、注目タレントや俳優のキャスティングなど、今クールも話題を集めている連続ドラマ。その放送前の期待度ランキングでは、深夜枠で大人気を博したあのドラマの続編『帰ってきた時効警察』(テレビ朝日系)が見事、激戦を制してトップに立った。

 昨年1月から放送された『時効警察』は、深夜枠としては異例の「ATP賞テレビグランプリ」ドラマ部門最優秀賞を受賞したミステリーコメディーの傑作。今作でも、時効管理課の霧山(オダギリジョー)が、時効が成立した事件を趣味で捜査する。放送作家の三木聡氏ら豪華な脚本、演出陣にも注目が集まっている。
 アンケートからは「前作をみてハマッた」という声が多く集まっており、世代別でみると40代からの関心が高いところも興味深い。

 これに続いて僅差で2位、3位にランクインしたのは、それぞれ『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)と『バンビーノ!』(日本テレビ系)。
 『プロポーズ大作戦』は、山下智久と長澤まさみが主演を務めるフジ月9のラブコメディー。『ドラゴン桜』(TBS系)以来、2年ぶりの共演に注目が集まる。

 一方、『バンビ〜ノ!』は、新米料理人の成長を描く同名人気漫画のドラマ化。人気沸騰中の松本潤が主演する。前クールの大ヒットドラマ『ハケンの品格』と同じ水曜22時のオンエア。同枠からの今クールでのヒットも期待される。

シェフ松本潤、会見で手料理“ゴチ”します!


人気グループ・嵐の松本潤が主演する日本テレビ系新ドラマ『バンビーノ』(4月18日(水)よる10時スタート)の制作発表が11日(水)、神奈川・生田スタジオで行われた。

 人気コミックをドラマ化した今作。マツジュン扮する福岡で暮らす大学生が、一流のイタリアンシェフを目指すべく上京。人気料理店で苦労しながら修行し、成長していく姿を描いている。

 クランクイン前まで料理に関してはほぼ素人だった松本は、家でみじん切りをはじめ料理の“いろは”を猛練習。「キッチン周りのニンニク臭さは気になるけど、これまで10レシピぐらい挑戦した!」と語り、この日も集まった160名もの報道陣のなかから、3人に実際にイカと菜の花のぺペロンチーノを振舞った。
マツジュンは「チャレンジャーの気持ちを忘れず、苦しい思いをしながらも仕事の“楽しさ”を伝えていきたい。でも個人的には、もっと料理の幅を広げてホームパーティーを開きたいなぁ…」とコメント。実年齢でも彼と同い年の香里奈は、包丁で切った傷痕を見せながら「私も新社会人のように成長できれば!」と笑顔。佐藤隆太は「ナイスキッチンです!」とボケながら、松本を褒め称えていた。
このほか、共演は北村一輝、ほっしゃん。、内田有紀、吹石一恵、佐々木蔵之介、市村正親など。

藤原紀香、ブログで吐露「黒山の人だかりが…」


4月10日に兵庫・加古川市の市役所に婚姻届を提出し、戸籍上でも晴れて夫婦となった陣内智則と藤原紀香。その様子はすでにスポーツ紙等で伝えられているが、紀香は自身のブログでこの日のことを綴っている。

 神戸・生田神社での12月10日の結納、2月17日の挙式、その後、一緒に行けるタイミングを待っていたら4月10日の入籍になったという彼女( 陣内&紀香のツーショットはこちら )。同日に更新されたブログでは、この日の様子を「さ〜て、籍を入れに行こう!と意気揚々と市役所に向かいましたら、黒山の人だかりが(!)」。そして、オフィシャルには公表していないにも関わらず大勢の報道陣が詰め掛けていたことに驚き、「手続きをしている間もカメラをずっと向けられていたので、2人、心の準備ができず、顔がこわばっていたかもしれません」とそのときの心境を綴っている。

山本梓、恋愛相談“相手”募集中!


タレント・井上和香と山本梓が10日(火)、都内で行われた映画『名探偵コナン 紺碧の棺』(4月21日公開)の試写会に“公認応援団”として出席した。

 シリーズ11作目にして初の芸能人ファンによる応援団を結成。エンドロールでも名前が流れることに井上は「コナン君は家族と同じぐらい大好き!アニメから応援していますが、上映されても姉と一緒に3回は行きますね!」と笑顔でアピール。

 同じコナンファンとして、井上とは“師弟関係”になる山本梓も「コナン君の妹になって、恋愛相談をしたい!」と、恋心を素直に告白できる相手を必死に(!?)探していた!

沢尻エリカ、小出恵介にからむ芸人たちが人気…


CMに接する際、視聴者は“どこ”にポイントをおいているのだろうか。企画・ストーリーの面白さ、映像の美しさ、キャッチコピーのインパクト、流れる音楽のキャッチーさなどが挙げられるが、やはりその多くは“お気に入りのタレントの出演”に尽きるように思われる。実際、CM好感度調査に毎回寄せられるコメントには「○○が出ているから」「○○がかわいい(かっこいい)から」といった、ファンならではの感想が主流を占めることも少なくない。
 人気の高いタレントが出演するCMが上位にランクされるのは、ある意味当然の帰結なのかもしれないが、その一方で「ポッキー」の新垣結衣のようにCMが人気者を生み出すケースもあるから面白い。
 また、ファンという観点から捉えると、若干ニュアンスが異なるタレントでも、その“アクの強さ”がいい形で視聴者の関心を引きつけ、CM訴求に大きく貢献しているケースも多々ある。その最たる例が“お笑い芸人”だ。近年のお笑いブームの中で、彼らに対する認知度は幅広い。その注目度はいやがうえにも高まっている。
 今回の4月度CM好感度ランキング(高校生総合)で1位を獲得した明治製菓「XYLISH」のCMは、そんな“人気者”と“アクの強さ”が絶妙にミックスされた作品といえる。
 沢尻エリカ、小出恵介という若き演技派の2人にからむのは劇団ひとり、おぎやはぎの人気芸人たち。これまでの同シリーズの流れを見ていると、歌あり、踊りあり、ミニコントあり、と一種の劇団的要素を見せている。沢尻や小出のファンばかりでなく、劇団ひとりやおぎやはぎの“存在感”に引き込まれた視聴者も少なくないはずだ。

日本中に衝撃!長澤まさみがフジ新月9ドラマ発表で“結婚予告”


NEWSの山下智久(22)と女優、長澤まさみ(19)がW主演する16日スタートのフジテレビ系月9ドラマ「プロポーズ大作戦」の制作発表が10日、都内のホテルで行われた。幼なじみの2人の結婚にまつわるラブコメディー。長澤は「もしかしたら明日には結婚するかもしれない」とコメントして会場を沸かせたが、ファンの皆さん、ご安心を! “なんちゃって”発言でした。

 6月に20歳になる長澤。お年ごろの彼女がプロポーズされ、お嫁に行ってしまうのは、いつなのか気になるところ。会見では「何歳で結婚したい?」「どんなプロポーズの言葉が理想?」との質問が飛び、その答に注目が集まった。

 「年齢は特にないです。きっと結婚ってタイミングなんだろうなーと思う」。淡々と答えていたが、突然「もしかしたら明日結婚するかもしれないし…」と大胆発言。すかさず、「なんてことはないと思いますけど!」といたずらっ子の表情に。「プロポーズの言葉は、もし言ってほしい言葉があったとしても、もったいなくて教えられません」とちゃめっ気たっぷりに答え、会場を和ませた。

紀香さん・陣内さんそろって婚姻届、あやかりたいと市職員


神戸市中央区の生田神社で2月に挙式した女優の藤原紀香さん(35)とお笑いタレントの陣内智則さん(33)が10日、陣内さんの出身地、兵庫県加古川市役所を訪れ、婚姻届を提出した。

 2人が市役所に現れると、約30人の市職員が囲むようにガード。1階の市民課にいた市民ら約200人は驚きながらも「おめでとう」「お幸せに」と祝福した。

 樽本庄一市長から婚姻届受理証明書を受け取った陣内さんは「ありがとうございます」と述べ、傍らの紀香さんも満面の笑み。受け付けた同課職員舛賀友紀さん(24)は独身で「私も2人の幸せにあやかりたい」。

海老蔵、高岡早紀と夜桜デート♪手つなぎ2ショット撮られる


歌舞伎俳優、市川海老蔵(29)と女優、高岡早紀(34)の“手つなぎデート”が発覚した。10日発売の「女性自身」が報じている。海老蔵は2月にタレントの佐藤江梨子(25)と破局。今月に入ってからは、元恋人、米倉涼子(31)との復縁説が浮上したばかり。あらためて希代の“プレーボーイ”ぶりを証明した格好だ。
 歌舞伎界きってのモテ男が、またも新たな“スキンシップ”を図っていた。
 「女性自身」によると、今月5日夜、海老蔵と高岡が都内の桜の名所、目黒川沿いを花見をしながら散歩。その際、2人でショッピングをしたり、肩を寄せ合って歩いたりするうち、いつのまにか手をつなぐ…。そして午後11時前、2人でタクシーに乗り込んだ、などと親密ぶりを伝えている。

 海老蔵といえば、2月末に佐藤江梨子と破局したばかり。今月に入ってからはかつての恋人、米倉涼子との復縁説が浮上している。
 米倉とはドラマ共演をきっかけに平成15年に交際をスタートさせたが、17年に破局。しかし、今年3月末にパリのオペラ座で行われた歌舞伎公演を、米倉が観劇し感極まって号泣したと報じられ、再び2人の関係が注目されていた。ただ、海老蔵も米倉側も復縁については否定。高岡とデートしたとされる5日は、海老蔵がパリから帰国した翌日だった。

 一方の高岡は、平成8年に結婚した俳優、保阪尚希(39)と16年に離婚。離婚直前にはギタリストの布袋寅泰(45)との“W不倫”が報じられたほか、昨年10月には歌舞伎俳優、中村獅童(34)と深夜のファミリーレストランでの密会が伝えられるなど、プライベートの話題豊富だな“恋多き女優”だ。

 そんな2人のデート発覚。芸能界屈指のモテ男&モテ女の“接近情報”なだけに、関心が高まるところだ。

 高岡の所属事務所は、サンケイスポーツの取材に対し「お付き合いはしていません」と恋人交際については否定。その上で「友達と聞いています。(花見は)行ったとしても、よく行く店でたまたま居合わせ、その流れだと思います」と説明した。

 一方、海老蔵側では「マネジャーが不在で、分かりかねます」としている。関東の桜は散り始めたが、公私にわたって“満開”の歌舞伎界のプリンス。恋を芸の肥やしに、さらに大きく花開くか。

土屋アンナ、恋人は普通のひとがいい


モデル・土屋アンナが9日(月)、都内で『ラフィングカウ オリジナルウェアデザイン展』のパーティーにゲストとして登場した。

 デジタルは苦手という土屋だが、今回は手書きでデザインした牛をモチーフにしたオリジナルTシャツを提供。「アンナにしかできないことをやりたかった。センスを利かせて、これからも遊びながら(デザインに)挑戦したいですね」。なお、このTシャツの制作日数は1日と“短期集中”で完成させている。

 また、自身のイメージについて「怖いイメージがあるけど、実は癒し系なの!」とアピール。気になる新恋人については「絶対聞かれると思ったので、(スタッフと)います!って答えようかと話してた」と笑顔。「一緒に(チーズや好きなワインを)楽しめる人がいればいいですが…募集中です!でも、ロック関係とかじゃなくて、普通の方がいい!」と明るい表情で語った。

藤原紀香、伝承の饗宴で挙式後初の着物姿を披露!


女優・藤原紀香が4月9日(月)、上野・東京国立博物館にて行われた『オールドパー 第3回 伝承の饗宴 ユネスコ世界無形遺産チャリティ』の火入れの儀に登場。またしても雨女ぶりを発揮した。

 能楽界から野村萬斎を迎えて狂言「見物左衛門・花見」を行った今回の『伝承の饗宴』。藤原が登場する場面では「またしても雨の神様に見守られてイベント当日を迎えることになりました」とコメントした通り、野外に組まれた会場は土砂降りの状態となったが、火入れ奉行を全うし、儀式を滞りなく終えた。

「ここ上野で、名残の桜をみられるのを楽しみに本日を迎えました」という藤原は「みなさん、大丈夫でしたか?雨が降ったおかげで幻想的で綺麗でした。私は雨女なので慣れていますよ」と祝福の雨(?)のなか微笑んだ。

 また、以前から馴染み深いという高知の「ごふく美馬」の着物を見立て「ボカシ染で春霞を表現したお着物に、お能には欠かすことのできない鼓の柄の帯を結ばせていただきました」。2月に神戸・生田神社で行われた挙式後としては、初めて着物姿で現れ、“留袖”を披露した。

『帰ってきた時効警察』、深夜枠ながら春ドラ期待度No.1


いよいよスタートする春の連続テレビドラマ。この1月にスタートしたドラマでは、平均視聴率が20%を越える作品が3本と連続ドラマ自体が大きな話題を集めていたが、4月からのドラマでも期待作が続々と登場する。そんななかORICON STYLEでは、放送直前の期待度ランキングを発表!大激戦となった今回のランキングを制したのは、なんと深夜枠のあのドラマの続編だった。

 人気コミックが原作、ヒット作のシリーズもの、注目タレントや俳優のキャスティングなど、今クールも話題を集めている連続ドラマ。その放送前の期待度ランキングでは、深夜枠で大人気を博したあのドラマの続編『帰ってきた時効警察』(テレビ朝日系)が見事、激戦を制してトップに立った。

 昨年1月から放送された『時効警察』は、深夜枠としては異例の「ATP賞テレビグランプリ」ドラマ部門最優秀賞を受賞したミステリーコメディーの傑作。今作でも、時効管理課の霧山(オダギリジョー)が、時効が成立した事件を趣味で捜査する。放送作家の三木聡氏ら豪華な脚本、演出陣にも注目が集まっている。
 アンケートからは「前作をみてハマッた」という声が多く集まっており、世代別でみると40代からの関心が高いところも興味深い。

 これに続いて僅差で2位、3位にランクインしたのは、それぞれ『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)と『バンビーノ!』(日本テレビ系)。
 『プロポーズ大作戦』は、山下智久と長澤まさみが主演を務めるフジ月9のラブコメディー。『ドラゴン桜』(TBS系)以来、2年ぶりの共演に注目が集まる。

 一方、『バンビ〜ノ!』は、新米料理人の成長を描く同名人気漫画のドラマ化。人気沸騰中の松本潤が主演する。前クールの大ヒットドラマ『ハケンの品格』と同じ水曜22時のオンエア。同枠からの今クールでのヒットも期待される。