連覇の安藤勝「最後まで止まらない感じだった」=競馬・桜花賞


ダイワスカーレットが逆転、ウオッカは2着。JRA春競馬のGIシリーズ開幕を告げる3歳牝馬三冠クラシック第1弾・第67回GI桜花賞(芝・1600メートル)が8日、兵庫・阪神競馬場で開催された。昨年12月の2歳女王決定戦・GI阪神ジュベナイルフィリーズを制し、前哨戦のGIIIチューリップ賞でも圧倒的な走りで快勝したウオッカが単勝1.4倍と断然の1番人気に支持されていたが、直線で伸びきれず2着敗戦。無敵と思われた2歳女王を倒し、桜の女王となったのは、チューリップ賞2着からの逆転を狙っていた安藤勝己騎乗の3番人気ダイワスカーレット(牝3=松田国厩舎)だった。安藤勝は昨年のキストゥヘヴンに続いての桜花賞連覇、管理する松田国英調教師は初勝利となった。
 3着には藤田伸二騎乗の7番人気カタマチボタン(牝3=加藤征厩舎)。“3強”の一角として2番人気に支持されていた武豊騎乗のアストンマーチャン(牝3=石坂厩舎)は、直線半ばでバテて7着に敗れた。

キンスマ「飯島愛スペシャル」、21%の高視聴率


3月末で芸能界からの引退を発表していた飯島愛。彼女のラスト出演となるテレビ番組が先週末にかけて放送され、『中居正広のキンスマ!波瀾万丈スペシャル!』(TBS系4/6(金)21時〜)が21.0%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)の高視聴率を記録したことがわかった。

 すでに3月末に所属事務所を通して正式に引退を発表していた飯島愛だが、3月中に収録された最後の出演となるテレビ番組『中居正広のキンスマ!』『ウチくる!?』が先週末に放送された。

 そのうち、第一線で活躍する女性たちの半生を綴る大好評企画「キンスマ波瀾万丈」で飯島愛を特集した2時間スペシャルは、21.0%の視聴率を獲得。裏番組で放送されたフジテレビ系、日本テレビ系の2時間枠のスペシャルドラマを上回る数字を挙げ、彼女の引退への関心の高さを示す結果となった。

 一方、自身のブログの更新を続けている彼女は、7日までは上記番組を振り返りその企画にも触れていたが、8日には「番宣女も卒業です。次回からは素の日記でお会いしましょう」。そして「ちょっとの間、ブログの更新は控えます」とし、「動画編集の勉強をする」とも綴っている。

しょこたん「人生最大」のコスプレ


タレントの中川翔子(21)が8日、都内で写真集「しょこれみかんぬ」の発売記念トークイベントをカメラマンの蜷川実花氏(34)とともに開いた。作品はコスプレを中心としたもので、撮影現場では蜷川氏も女医やネコミミなどのコスプレをして撮影するノリノリぶりだったとか。中川は「全体がどっピンクで、人生最大くらいに盛り上がりました」と振り返り、蜷川氏は「第2弾どうしようかと思ってます」と早くも次回作に意欲を燃やしていた。

長谷川京子:監督に「意味ないじゃん」とツッコミ、意外な趣味も 映画「大帝の剣」


女優の長谷川京子さんが7日、出演する映画「大帝の剣」(堤幸彦監督)の舞台あいさつに登場。宇宙人に寄生された姫君という役どころで「監督の指示で低い声で演じたのに、声が加工されていて……。『意味ないじゃん』とつっこみました」というエピソードを披露。堤監督は「『華麗なる一族』の長谷川さんに失礼しました」と謝罪した。

 「大帝の剣」は、夢枕獏さんの小説を映画化。主人公・万源九郎に阿部寛さん、謎の美剣士役で黒木メイサさん、忍者・佐助役で脚本家の宮藤官九郎さんも出演している。

 長谷川さんは「『戦隊もの』が好きだったので、(妖怪忍者役の)竹内力さんたちの特殊メークを間近で見て楽しかった」と意外な趣味を披露した。

ロンブー淳のjealkb、台湾ライブ大成功!


ロンドンブーツ1号2号の田村淳を中心に結成した、ヴィジュアル系ロックバンド「jealkb」。
楽曲はすべてオリジナルのこのバンド。メンバー7人中5人が吉本興業所属の芸人で、2006年5月にインディーズデビュー。インディーズ部門では売り上げ1位になり、ライブが大人気を集めている。
そのjealkb が、2007年4月5日に台北を訪問。記者会見と路上ライブを行った。

会見会場にはたくさんの台湾メディアが集合し、「日本の芸人が作ったヴィジュアルバンド」への注目の高さがうかがえた。
メンバーは、「台湾のJ-POPファンのみなさんに、僕たちの歌を届けたい」と、音楽を通して国際交流ができることに嬉しさいっぱい。台北駅前で握手会を開催することも発表した。日本ではまだ握手会をしたことがないという彼らは、「来てくれたファン全員と握手します」と張り切っていた。また、スカートをめくって網タイツを説明する場面は、さすが芸人。会場は爆笑に包まれた。
会場には台湾のNo.1ロックバンド・メイデイ(五月天)のボーカル、アシン(阿信)が駆けつけjealkbを応援。CDを交換し合った

中島美嘉、“こだわり”セクシードレスで熱唱!


歌手・中島美嘉が2年ぶりとなる全国ツアー『YES MY JOY』を6日(金)、千葉・市原市民会館からスタートさせた。

 米・ニューヨークで自ら選んだというベージュで黒の刺繍が入ったセクシードレスで登場した彼女は、大ヒットドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の主題歌「見えない星」や、昨年、映画『NANA2』で披露した「一色」など20曲を熱唱。だが、久々の檜舞台に少々緊張気味。「失敗したらゴメン!でも、テレビと違って意外に暴れるでしょう!?」と、笑顔で会場に詰めかけたファン1400人を沸かせた。

 現在、3月14日にリリースした4thアルバム『YES』も好調なセールスを記録している中島は7月25日の大阪・フェスティバルホールまで43公演、10万人を動員する。

4/11発売の注目シングルは、福山雅治「東京タワー」主題歌


福山雅治の2007年第1弾シングルは、映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』主題歌の「東京にもあったんだ」と、『BEAUTE de KOSE ESPRIQUE PRECIOUS』CMソングの「無敵のキミ」の両A面シングル。本作は激戦となった4月11日発売シングルのNINKI度シングルランキングで見事トップを獲得した。

 2曲とも早い段階からオンエアが始まっており、発売2週間前調査の楽曲視聴経験者は全体で27.8%と、3人に1人は聴いたことがあるという高い結果となった。また楽曲評価も“どちらかといえば〜”を合わせた“よいと思った”人は全体で85.5%と高い評価を得ている(グラフ参照)。

 目立った結果は30代男性の楽曲評価の高さで、実に聴いた人の9割が“よいと思った”と答えている。この辺りは実際に故郷を離れ東京で働いている30代層が、「東京にも〜」の詞の世界観に共感を示している表れだろう。映画の世界ともリンクする今作は、4月13日の公開後もいい連動がとれそうだ。

桜塚やっくん「とにかく女の子にモテたい!」


お笑いタレント・桜塚やっくんが6日(金)、東京・六本木で化粧品メーカー『Labo Labo スーパー毛穴クレンジング』のCM会見で“素顔”の公開地域を発表した。

 この日のやっくんは「ビヨンセを意識した」というガングロ顔に全身銀のスパンコール姿で登場するも、普段はマスクとニット帽子で電車移動の日々。「大きな荷物を持って京浜東北線(JR)に乗ってるのはアタイだから!でも、最近全国で(偽やっくんの)目撃情報が多くて困ってる・・・」とコメント。現在のところ、スッピンでは彼だとバレていないが、全てが上手くいってるようではないようで「とにかく女の子にモテたい!」を連発していた。

 また、早朝に登板しメジャー初勝利を収めたレッドソックス・松坂大輔投手について「3者連続三振=“3K”は素晴らしい!アタイはきつい、きたない、苦しいの3K!松坂投手みたいに綺麗(な3K)にしたいなぁ!」とギャグを交えながらエールを送った。

小栗旬と田中美保の交際順調…「フライデー」にツーショット写真


先月終了したTBS系「花より男子2」の花沢類役で大人気の俳優、小栗旬(24)と、ファッション誌「non−no」で活躍する人気モデル、田中美保(24)の順調交際ぶりが、6日発売の写真誌「フライデー」に報じられた。都内で、田中が小栗の左腕に右手を組んで寄り添うツーショット写真を撮られている。
 2人の交際は昨年8月にサンケイスポーツがスクープ。小栗は元モーニング娘。のタレント、矢口真里(24)と破局したばかりで、話題となった。
 ただ、小栗も田中も、お互いの交際については明言を避けているようだ

ついに引退 もうTVでは見られない飯島愛の厳選お宝AV


「自分の限界が見えたの。でも、ほかの可能性があるモン」――。こんなセリフを残して、タレントの飯島愛(34)が芸能界から引退した。
 愛ちゃんは31日のコメントで、「芸能界は厳しい世界。目標や夢が見いだせず頑張れないなら、生き残っていくことは不可能です」とホンネを吐露。今後もブログで発信を続けるが、もうテレビで見ることはできなくなる。
 そんな中、愛ちゃんの昔のAVに再び注目が集まっている。ナント、今でも懐かしの名作が復刻版DVDで楽しめるのだ。「街のビデオ屋に売ってない!」とお嘆きの人もご安心あれ。「アマゾン」などのネット通販でも買うことができる。そこで、オススメ作品をチョイスしてみた。

マック新CMで話題、エビちゃんの得意料理とは…


カリスマモデル、蛯原友里(27)が“エビ売れ現象”を巻き起こして昨年は、経済ニュースにまでなった日本マクドナルドの人気商品「えびフィレオ」。こんどは新商品「バジルえびフィレオ」が6日から期間限定で発売されることになり4日から新CMがオンエアされているぞ。
 「エビちゃんが宣伝した商品はすべてヒットするという“エビ売れ”の先駆けとなったのが、えびフィレオ。総販売数がすでに1億食を突破した」
 そんなエビちゃんの得意料理は、東国原英夫知事でも注目を浴びる出身地、宮崎の郷土料理「冷や汁」だという。
 エビちゃんによると、「各家庭で少し違いますが、ウチのはきゅうりやシソの葉、豆腐とかが入っていて、いりこでダシを取ります。栄養満点で、とてもおいしいですよ」とか。
 商品ばかりでなく、CMではエビちゃんが胸の前で両手できれいなハート形を作る“エビハート”も話題に。「親指を外側にそらせるのが得意で、美しい指の持ち主」(スタッフ)のエビちゃんならではのポーズだ。