小栗旬、年末年始は「父親と熱燗」


俳優の小栗旬が15日(土)、吹き替えを担当したアニメ映画『サーフズ・アップ』の初日舞台挨拶に山田優、マイク眞木と出席。マイク演じるペンギンのギークと小栗演じるコディが親子のような関係を築くとあって、小栗は「マイクさんのようなお父さんはカッコイイ」と語り、理想の親については「(理想像は)自分の父親。年末年始は一緒に過ごしますよ。熱燗とかで飲みます」と親孝行な一面をのぞかせた。

満面の笑みの小栗旬と山田優のソロショット

 チャンピオンを目指すペンギンサーファー、コディの戦いを描いた今作に小栗は「自然と一緒になる感覚が描かれていて、温かくなる」とアピール。

 「シュールな笑いが入っていて、大人の方も楽しめたのではないかと思う」と上映後、観客に呼びかけた、ラニ役の山田も「マイクさんのようなお父さんは嬉しい」と絶賛。2人の発言に照れたマイクは「一緒に遊べる親父になれればと、未だに息子たちと遊んでいますよ」と、まさに“理想の父親”っぷりを明かしていた。

 また、観客がパネルを持ってウェーブを起こすと、小栗は「ウェーブだ!」と大はしゃぎ。「もう一回やってください」とリクエストを促すなど、満面の笑みだった。
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ほっしゃん。結婚発表! お相手は「物好きな飼育員希望の女性


お笑い芸人のほっしゃん。がかねてから交際していた一般人の女性と入籍したことが12日(月)、所属事務所よりマスコミ向けにFAXで発表された。

 既に都内で同居生活をスタートさせており、昨日11日(日)に入籍。お相手の女性とは13年前に大阪で出会い、紆余曲折を経て今回の結婚に至ったという。ほっしゃん。は「動物を飼いすぎたため『ほっしゃん。動物園』に物好きな飼育員希望の女性がボランティアで入園致しました。二人で『ほっしゃん。動物園』を大きくしていきます!」と喜びのコメントを寄せた。

 会見などの予定はなく、本日18時より生出演するヨシモトファンダンゴTV『ヨシモト∞』で自身の口より詳細を発表する。

小倉優子


タレント、小倉優子(23)が22日、東京都内で行われたアスクドットジェーピーの動画デコレーションサービス「デコわく」(http://decowaku.jp/)発表会見に登場した。
 「デコわく」は、インターネットの動画を様々なデザインの枠で装飾して投稿、再生できるサービスで、この日、淡いピンクのワンピースで現れたゆうこりんも興味津々の様子。提供される枠のデザインにはゆうこりんも参画しており、実際に採用された「川を歩いているクマ」の直筆イラストも披露。「いろんな(衣装で)撮影をしてたくさんの『デコわく』を作ったので、みなさんデコりんこしてください」とアピールした。
 来月1日に24歳の誕生日を迎えるゆうこりんはこの日も仕事の予定だそうで、「早く終わったらみんなにお祝いしてもらいたい」とのこと。そのお相手は、との問いには「まだ決まってないですが、女の子だけで」とコメントした。
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新婚イノッチ&朝香、倒れている男性助ける


9月28日に結婚を発表した人気グループV6の井ノ原快彦さん(31)と女優の瀬戸朝香さん(30)が今月6日、路上で男性(70)が倒れているのを見つけ、救急車を要請していたことが10日、分かった。
 東京消防庁によると、井ノ原さんと瀬戸さんは6日午後8時半分ごろ、東京都世田谷区等々力でドライブ中、男性が路上で倒れているのを発見、119番通報した。2人は救急車が到着するまで現場に残っていたという。男性は軽傷だった。
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ほしのあき


タレントのほしのあきが10月6日(土)、30歳を迎えてから初めて撮影したDVD『Sweet 30th dream』の発売記念イベントを、東京・秋葉原で開催。主演映画舞台挨拶での態度が波紋を呼んでいる沢尻エリカに「エリカ様っぽくていいんじゃないですか?」とコメントした。

 「小走りして、息がハァハァしたり、気がつくと“よいしょ”って言ってるんですよね」と30歳を迎えての微妙な変化について話したほしのは、さらに「寝るのが早くなりましたね。9時には寝てしまって、早起きして、いろんなワイドショー観たりしています」。最近気になる話題について聞かれると「エリカ様ですかね。いいんじゃないですか? かわいくて、エリカ様っぽくて」と語った。

 自身の浮いた話は「本当にすみません! 何もなくて」と笑って答え、発売中のDVDについて「“ヒョウやネコちゃん(の格好をしている私)を見てるあなたが飼い主よ”という気持ちで観ていただきたいです」と終始ほしのスマイルを振りまいていた。

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山田優、蒼井優、夏帆は本当の三姉妹


キヤノンのデジカメ写真プリンター「PIXUS(ピクサス)」の新シリーズ制作発表会が26日、都内で開催された。1年間CMに出演し続けている、ENJOY PHOTO三姉妹の山田優(23)、蒼井優(22)、夏帆(16)も登場した。1年前のCM会見に出席した当時は、3人は初対面。しかし、今年6月の沖縄ロケなどで交友を深め、すっかり本当の姉妹のように仲良しになっていた。今後は、年末に年賀状プリントを勧めるCMなどが予定されている。3人は「いっぱい写真を撮って、エンジョイ・フォトの可能性を広げたい」と声をそろえていた。

優秀なセールスレディ、1位は篠原涼子


「成績優秀なセールスマンになれそうな“男性タレント”」調査では【木村拓哉】が男女ともに高い支持を集め、トップの座に輝いた。では、女性タレントの場合、栄冠は誰の手に? オリコンでは「成績優秀なセールスレディになれそうな女性タレント」に関するインターネットアンケート調査を実施した。

 総合1位に輝いたのは【篠原涼子】。「ドラマ『ハケンの品格』でのスーパー派遣社員ぶりのイメージがある」(岐阜県/40代/男性)、「ドラマ『アンフェア』『ハケンの品格』などデキる女性代表という印象がある」(神奈川県/20代/女性)など、ドラマの影響が大きく「トラブルが起きても、うまく機転を利かせて、逆に売上げをアップできそう」(千葉県/20代/男性)、「周囲の同僚とも上手にコミュニケーションをとりそう」(東京都/30代/女性)といったコメントが目立った。

 続く2位は【久本雅美】。「親しみのあるセールストークで、契約を取ってきそう」(東京都/40代/女性)、「おしゃべりが上手だし、押しも強いので、つい買ってしまいそう」(兵庫県/20代/女性)、「頭の回転が早く、コミュニケーション能力も高いから」(愛知県/30代/女性)と女性の支持を集め、女性が選んだランキングでも2位となっている。

 一方、第3位の【江角マキコ】は、男性が選んだランキングでも3位で、男女ともに支持が高かった。「ドラマ『ショムニ』の時のように、リーダーシップを発揮してくれそう」と、ドラマ『ショムニ』の印象は未だに強く、「はっきりモノを言うし、話し方に説得力がある」(東京都/20代/男性)、「快活で迫力があり、話しにハマリそう」(大阪府/40代/男性)と世代を超えた支持を集めた。

 男女の違いが見られたのは【黒木瞳】で、男性が選んだランキングでは2位だが、女性が選んだランキングではトップ10外。男性からは、「あの目で訴えられたら買わない人はいない」(広島県/40代/男性)、「キレイだし、上品だし、化粧品などを扱ったら絶対売れると思う」(埼玉県/20代/男性)という意見が男性からの支持の高さの理由だ。

 男性タレント編ではルックスよりも誠実な雰囲気や、実際のトーク能力のほうが重視されていたが、こちらの女性タレント編では、ルックスの良さも判断基準にされているところが興味深い。

(2007年8月23日〜8月27日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代、40代の、登録属性で、「会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の方、男女各150人、合計900人にインターネット調査したもの)
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オールカマー・G2


 「オールカマー・G2」(23日・中山)、タマモサポートは坂路で軽快な動き。折り合いを付けて、確かな反応を見せた。1年2カ月ぶりの重賞Vに視界良好。馬インフルエンザ騒動で帰厩が遅れた馬が多いなか、夏場を順調に使ってきた強みを最大限に生かす。素質上位のダークメッセージは活気を欠く動き。このひと追いでどれだけ変わってくるかがカギになる。
 順調に使ってきた強みがライバルをしのぐ。タマモサポートは坂路で単走追い。4F53秒4-38秒9-13秒0をマークし、高いレベルで出来を維持していることをアピールした。中1週の競馬だから速い時計を出す必要はない。前半は折り合いに専念。反応を確かめるように残り2Fでハミを掛けると、反応よくゴール板を駆け抜けた。「やればもっと時計が出るけど、中1週だしこれで十分」と藤岡健師は笑顔を見せる。
 攻め快走のタイプだが、ハミを抜き、抑えの効いた走りが成長の証しだ。「折り合いが付くようになったね。攻め馬だけじゃない。レースでも我慢できるようになった。大人になったんじゃないかな。普段の落ち着きも違うから」とその姿に目を細める。
 重賞の前走が6着。それでも指揮官は悲観していない。予想外の馬が逃げて、それを2番手で追い掛ける形。自分から動いたが、結果的にはスローの瞬発力勝負に泣いた。「少し中途半端な形になったかな。ためれば切れる脚も使えるからね」と納得済みの様子。
 中山コースも経験済みだ。「スプリングSで4着があるからね。重賞を勝った福島が一番合うけど、このコースも似たような感じ。前走のようなスローにはならないだろうし、うまくレースが流れてくれれば」。1年2カ月ぶりの重賞Vへ-。折り合いに進境を見せる4歳馬が完全復活といく。

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福山の“妹”は13歳のダンス少女だ


福山雅治や深津絵里らが所属する大手芸能事務所アミューズが17日、都内で、創立30周年を記念した全国オーディションの最終審査を行い、中学1年生の13歳、清水くるみさん=愛知県=がグランプリを受賞した。女優志望の清水さんは「目標」という女優の上野樹里から直接祝福され「信じられない」と大喜び。来年製作予定の映画出演が約束されるなど、スターへのレールが敷かれている。
 1988年に福山雅治も選ばれたアミューズのオーディション。応募総数6万5368人の中から栄冠に輝いた“福山の妹”は、13歳のはつらつダンス少女だった。
 清水さんは「信じられない。実感がわきません」と一瞬、ぼう然。あこがれの上野から「自由に楽しく夢に向かってほしい」と祝福されると、満面の笑みを見せ「これからが始まり」と早くもプロの自覚にあふれた。
 ショートカットで涼しげな瞳が印象的な清水さんは、愛知県大府市の中学校に通う1年生。全国の予選を勝ち抜いた31人によって争われた最終審査では、3歳から習っているというダンスをステージ狭しと披露。「そんなに緊張しなかった」と振り返ると、審査員から「地に足がついたダンスだね」と絶賛された。
 所属事務所となるアミューズは、福山、上野のほか、神木隆之介、サザンオールスターズなど多くのスターを抱え、タレントマネジメントだけでなく、映画製作やライブ主催までを手がける総合エンタメ会社。それだけに清水さんへのサポートも万全で、08年に同社製作予定の映画出演が決定している。
 映画の詳細は決まっていないが、同社所属タレントが出演する可能性は濃厚で、本当に福山の妹を演じるかも?13歳の夢は広がっている。

SMAP争奪戦で激化!ジャニーズ帝国の内部対立


ジャニーズ事務所からの独立話が浮上して久しいSMAP。今度は、レコード会社移籍をめぐって、ユニバーサルミュージックとエイベックス、それにソニー・ミュージックエンタテインメントが参戦して、水面下で争奪戦が展開されているという。 
「移籍先のレコード会社次第では、SMAPのジャニーズからの完全独立もありえますから、ジャニーズの存続にもかかわる問題。ジャニーズの後継者といわれる、メリー喜多川副社長の長女・藤島ジュリー景子氏と、SMAPの育ての親である女性チーフマネージャーの飯島三智氏との間で、熾烈な駆け引きが行われてます」(業界関係者)
 SMAPは、1991年にビクターエンタテインメント(以下、ビクター)からデビューして、今では同社のドル箱的存在になっている。だが、そのビクターの親会社である日本ビクターは経営危機に陥り、8月にケンウッドと資本提携し、経営再建中だ。
「ケンウッドの経営陣は、日産のカルロス・ゴーン以上の厳しいコストカッターといわれています。レコード事業の縮小は必至で、CD制作費と宣伝費が膨大にかかる大物アーティストはリストラ対象になるでしょう。サザンオールスターズですら、切られるかもしれないと噂されていますからね」(元外資系レコード会社役員)
 そんな中、サザン同様に売りに出されるであろうSMAPをめぐって、前述の3社が争奪戦を繰り広げているわけだが、業界関係者の多くがエイベックスが大幅にリードしていると見る。本誌既報の通り、昨年11月、エイベックスの取締役に、ジャニーズ、特に飯島氏と結びつきが深い、元ビクターの専務・飯田久彦氏が就任したからだ。
「ビクター時代にSMAPが飯田さんにお世話になったこともあり、彼のパイプで飯島さんはエイベックスと共同で映画事業を手がけたり、来年公開予定のエイベックス創立20周年記念映画にキムタクを出演させるという話も出ていたりします」(スポーツ紙記者)
 以前からSMAP独立後の受け皿になるのではと目されていたエイベックスが所属レコード会社となれば、ジャニーズからの完全離脱の可能性はさらに高まりそうだ。SMAP移籍に伴う巨額の移籍金をビクターに支払うだけの資金力のあるレコード会社はそうはない。
 そんな中、このままエイベックスにすんなりと移籍させてはならないと動き出したのが、ジュリー氏だという。SMAPに対して影響力を保持したいジャニーズ本体としては、ユニバーサルと共同戦線を張って、SMAP獲得の画策を水面下で推し進めているというのだ。
「あくまでSMAPはジャニーズ所属のタレント。飯島氏の管轄だからといって、ジュリー氏は彼女の好きにはさせたくないわけです。ところが、この争奪戦に勝利するためには、エイベックスよりも好条件をビクターサイドに提示する必要がある。ユニバーサルにとっては、決して楽な勝負ではない」(前出・記者)
 そんなユニバーサルとの交渉役として、ジュリー氏は、ある実力者を担ぎ出した。ジャニーズ・エンタテイメント代表である小杉理宇造氏だ。耳慣れない名前だが、ワーナーミュージックの会長を務めたこともある業界の実力者で、現在は山下達郎の事務所社長も兼任する。かつてビクターのプロデューサー時代は、近藤真彦を担当し、ジャニーズとは長期にわたり昵懇の仲。小杉氏はユニバーサル幹部とのコネクションも強く、好条件を出すよう同社の尻を叩いている模様だ。
「ここにきて、ソニーはSMAPを諦め、サザン獲りに路線変更したといわれているし、ユニバーサル陣営を牽制するために、エイベックス・飯島サイドが中居正広と倖田來未の熱愛スキャンダルをリークし、両者の関係を誇示したとも言われています。大手レコード会社を巻き込んで、飯島vsジュリーの対立色は日増しに強くなっている感じですね」(

柳楽優弥、石原さとみの制服に「秒殺」発言


天童荒太のベストセラー小説を映画化した『包帯クラブ』の初日舞台あいさつが行なわれ、柳楽優弥、石原さとみ、田中圭、貫地谷しほり、関めぐみ、佐藤千亜紀、そして堤幸彦監督と原作者の天童荒太の総勢8人が舞台あいさつに登壇した。

 キャストは全員、自ら演じた役の衣装を着て登場。柳楽は「この格好をしていると、すっごい関西弁を話したい」と撮影を思い出してウズウズしてきたようで、「包帯1本巻いて何か変わったらめっけもんや!」という劇中のセリフを叫んで、観客も大喜びだった。

 高校生役の石原は制服姿で現れ、「20歳を過ぎているのに、この格好でいいのかな」と恥ずかしがっていたが、客席のファンから「似合ってるよ」と声を掛けられ「ありがとうございます」と満面の笑顔で応えていた。そんな石原の制服姿を見てどう思うかと聞かれた柳楽。実は、これはあらかじめ打ち合わせがあった通りの質問ようだ。なぜならその質問をされた柳楽、言葉が見つからずに「もぅ、もうぅ……あっ、何でしたっけ?」と堤監督の方を向いて「助けて目線」を送っていたからだ。そしてやっと「その言葉」を思い出した柳楽は「あっ、秒殺ですよ、秒殺ですよ」と2回も繰り返し、「まだまだイケると思うんですけど」と続けて、観客もその妙な間(ま)に爆笑していた。

 柳楽は舞台あいさつなどでも口数が多いほうではないが、同世代の共演者に囲まれ、和気あいあいとした和やかな雰囲気の中いつより口も滑らかで、写真撮影では笑顔も見せるなど、とてもリラックスしているようだった。「完成した映画を観てもっと人に優しくしようと思ったし、自分の悩みを話そうと思うようになった、自分の背中を押してくれた作品」と語っていたが、ディノを演じて何か心境に変化が起こったのかもしれない。

「おしゃれな男ランキング」に異変が


毎年恒例のananの「好きな男・嫌いな男ランキング」ですが、2007年度版が発表されましたね。結果はキムタクが14年連続で1位というお約束の結果。トップ10を見てみると、
1位 木村拓哉 2位 福山雅治 3位 中居正広
4位 岡田准一 5位 松本潤  6位 香取慎吾
7位 妻夫木聡 8位 赤西仁  9位 稲垣吾郎
10位 亀梨和也
順位こそ多少の上下はありますが面子はほとんど変わっていまん。草なぎ剛さんが11位、坂口憲二さんが20位に落ち、赤西仁さん、松本潤さんがトップ10にランクインしたくらいです。昨年26位の松本潤さんが5位と大きく飛躍したことくらいしか、特筆すべき点はありません。
しかし。「おしゃれな男ランキング」にはちょっとした変化がありました。
1位 木村拓哉 2位 オダギリジョー 3位 亀梨和也
4位 成宮寛貴 5位 松本潤

DEEP】セクシー美女が11人も!!ラウンドガール公開オーディションでズラリ


月15日(土)東京・新宿FACEにてDEEP事務局「clubDEEP東京」が開催され、DEEPラウンドガール公開オーディションが行われた。

 このオーディションには11名が参加(1名は欠席)し、リングイン。一人ひとりが着ていたTシャツを脱ぐパフォーマンスを見せながら自己アピールタイムへ。審査員を務めたDEEPウェルター級王者・長谷川秀彦(SKアブソリュート)と同フェザー級王者・今成正和(Team-ROKEN)は、彼女の一挙一動に視線が釘付け。

 審査員から「好きな格闘家は誰ですか?」の質問が出ると、なぜか長谷川が一番人気。また、「佐伯代表!」という答えが出ると、当の本人は「合格!」と早くも合否をつけるのだった。

 審査員と会場にいたファンに配られた投票によって合否が決まり、合格者は10月9日(火)東京・後楽園ホールで開催される『DEEP 32 IMPACT』でデビューすることが決定している。果たして残るのはどの女の子だ!?

 なお、この日の公開オーディションに登場した11名は以下の通り。

(1)石川リサ、(2)北村江美、(3)山本紗綾、(4)高間歩、(5)竹内さやか、(6)橘由美子、(7)蔵田千裕、(9)杉崎マイカ、(10)YASUYO、(11)五十里洋子 、(12)桜井由佳

ヒロミが復調した事情


ずっと仕事を干されていたヒロミ(42)が、最近やたらとテレビで目立っている。“復調”のキッカケといわれているのが6月23日に放送された「世界一受けたい授業」(日本テレビ)のゲスト出演。ヒロミとの不仲が伝えられた堺正章のレギュラー番組に出演したことが注目を集めた。

 その後のヒロミは「カスペ!」(フジテレビ)、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京)に出演。今週は27日に妻の松本伊代とともに「SMAP×SMAP」(フジ)に登場し、9月2日にも「YOUたち!」(日テレ)に出演する。

 ヒロミがジャニーズの人気タレントのレギュラー番組に呼ばれるなんてちょっと前まで考えられなかったわけで……。

「3年前、ヒロミは共演していた“大物”の堺正章の陰口をたたいたことが原因で、次々に番組がなくなっていった。開店休業状態だったわけです。でも、最近の多忙ぶりを見ると、どうやら堺と仲直りしたようです。堺は大人ですからね。6月の『世界一――』にヒロミが出演したのは、“ミソギ”の意味もあったのではないかとみられています」(芸能ライター)

 ヒロミには東京・下目黒に構えた“3億円豪邸”のローンがまだ残っているというし、家族も養わなければならない。

 ヒロミのウリはタメ口やデカい口をたた不遜(ふそん)な芸風だが、このチャンスを生かすために、少しは自重した方がよさそうだ。

“中村獅童”と“SMAP”の微妙な関係


1958年に放送されたTBSドラマ「私は貝になりたい」をめぐって、SMAP・中居正広(35)と中村獅童(34)の関係がギクシャクしているのだ。

 同ドラマは軍隊に召集された理髪店の店主が上官から捕虜の殺害を命じられ、実際は負傷させただけだったのに終戦後の軍事法廷で戦犯として処刑される物語。戦争の不条理を描いた悲劇として大きな話題になった。

 そんな歴史的な作品をTBSが中居主演で映画化することを今年5月に発表した。公開は来冬の予定で、中居もヤル気まんまんだった。

 ところが、7月になって獅童が主演するドラマ版の制作が日本テレビから発表された。今週24日放送のドラマ版は、「貝に――」のモチーフになった加藤哲太郎氏の手記をもとにした作品で、実際は処刑されなかった加藤氏の生涯を描く。いわば、もうひとつの「貝に――」といえる。

 これに、中居サイドはカンカンだという。

「内容は微妙に違うとはいえ、どちらも『貝に――』が軸になっている作品ですからね。TBSが先に映画化を発表しているのに、後から日テレがドラマ化を発表した。それも、映画の公開よりも早く放送するから、その分、映画の話題性やインパクトが薄れてしまいます。中居サイドが納得いかないのも無理ありません」(テレビ関係者)

 しかも、今年7月から獅童の芸能活動をエイベックスがサポートしていることも、中居サイドを刺激している。

「エイベックスはジャニーズ本体から“独立”しているSMAPと急接近していて、今後は映画事業でタッグを組むとみられている。先週、エイベックス所属の倖田來未と中居の熱愛が報じられたのも、その流れの一環だったといわれています。着々と協力態勢を整えている真っ最中に、獅童が“後出しジャンケン”でドラマ版『貝に――』に主演しておいしいところを持っていくのだから、中居サイドはたまらないでしょう」(マスコミ関係者)

 今回だけでなく、エイベックスは獅童と木村拓哉の共演映画でもゴタゴタしている。この企画はキムタクが獅童の“引き立て役”に使われかねないためにSMAP側が断って頓挫しかけているが、エイベックスは実現をあきらめていないという。

 獅童とSMAPの微妙な関係が、今後の芸能界の構図を左右するかもしれない

浜田雅功、“風水師”となり美人アイドル宅に侵入?


ダウンタウン・浜田雅功が9月5日(水)日本テレビ系『浜ちゃんと!』(深夜12時56分〜※関東地区)で“アイドル専門風水師”に変身、美人アイドルの運気を上昇させるという“名目”でお色気(?)お宅拝見を行っている。

 “今年売奈斎”(ことしうりなさい)という名前で活動する風水師・浜田は弟子のハリセンボンと共に、20代後半のアイドル・高松知美の自宅へ。高松は「もっと売れて、世界を巡るアノ番組のリポーターになりたい!」との野望を抱くが、ハリセンボン・近藤は「甘ったれるなよ!」と一蹴。その後、運気がアップするという緑の物を探すべく、タンスを物色しだす。「君たち、悪い奴だなぁ〜」と叱りつつも笑顔の浜田。そして、水着姿になった高松の横でやりたい放題の“模様替え”を続ける3人が目指す“最終目標”とは果たして!?

佐藤寛子2年ぶり写真集で初ヌード


グラビアアイドルの佐藤寛子(22)ちゃんが、初の“ヌード”を披露する事に!。
2年ぶりの写真集「PORTRAIT」(27日発売、ワニブックス)で、生まれ故郷の福島県で撮影。初ヌードに挑むにあたり、本人が故郷の草原での撮影を望んだ。ほかに水着や下着のセクシーショットも満載で「生まれた土地で、なんのうそもない自分に会えた気がします」とコメント。 発売記念の握手会を25日に東京・銀座の福家書店で開催する予定です。

爆乳”相澤仁美がお色気エアギター


グラビアアイドルの相澤仁美(24)が20日、都内でエアギターを体験できる玩具「エアーミュージシャンverギタリスト」(メガハウス)のCM撮影に臨んだ。06年の第1回ミスエアギタージャパンコンテストで準グランプリ。「世界大会挑戦の野望もある」と明かし、B93(Iカップ)・W60・H92の迫力ボディーでエアギターを披露。22日は誕生日で、友達に祝ってもらう予定。恋については「浮いた話はない」と強調し「耳フェチなので福耳の人がいい。(SMAPの)香取慎吾さんが好きです」と告白。CMは9月下旬から放送。

しょこたん逗子マリーナで初の野外ライブ


タレント中川翔子(22)が16日、神奈川・リビエラ逗子マリーナで、同じソニー・ミュージックレコーズ所属の伊藤由奈(23)YUI(20)加藤ミリヤ(19)ORANGE RANGEらと初の野外ライブを行った。ステージの上で中川は「ギガント(超)暑いすね。ギザハピナス(とっても幸せ)」としょこたん語を連発。「素晴らしいアーティストと一緒でギガント緊張しています」と語り、新曲「空色デイズ」とアニメソング「1/2」の2曲を披露した。
 トリを務めたORANGE RANGEは、中川の影響をうけ、5000人のファンを前に「ギザありがとう、ギザうれしい」とあいさつし「花」や「イケナイ太陽」など9曲を披露した。
タグ:しょこたん

サエコ 子どものために野菜克服


北海道日本ハムのダルビッシュ有(20)と結婚する女優のサエコ(20、写真)が17日、自身のブログ「サエコ栽培」を9日以来、8日ぶりに更新した。

 「復活。」のタイトルで「なかなか気持ちにゆとりが持てず、あっという間に1週間が過ぎてしまいました」とファンにおわびした上で、「みなさんからのメッセージに勇気をもらい、みなさんの力を借りて、またこうしてブログを始められるようになりました」と感謝。「野菜があんまり好きじゃなかった私だけど、最近野菜が好きになりました」と明かし、妊娠中のため食事には気を遣っている様子もうかがえる。

タグ:サエコ