福山の“妹”は13歳のダンス少女だ


福山雅治や深津絵里らが所属する大手芸能事務所アミューズが17日、都内で、創立30周年を記念した全国オーディションの最終審査を行い、中学1年生の13歳、清水くるみさん=愛知県=がグランプリを受賞した。女優志望の清水さんは「目標」という女優の上野樹里から直接祝福され「信じられない」と大喜び。来年製作予定の映画出演が約束されるなど、スターへのレールが敷かれている。
 1988年に福山雅治も選ばれたアミューズのオーディション。応募総数6万5368人の中から栄冠に輝いた“福山の妹”は、13歳のはつらつダンス少女だった。
 清水さんは「信じられない。実感がわきません」と一瞬、ぼう然。あこがれの上野から「自由に楽しく夢に向かってほしい」と祝福されると、満面の笑みを見せ「これからが始まり」と早くもプロの自覚にあふれた。
 ショートカットで涼しげな瞳が印象的な清水さんは、愛知県大府市の中学校に通う1年生。全国の予選を勝ち抜いた31人によって争われた最終審査では、3歳から習っているというダンスをステージ狭しと披露。「そんなに緊張しなかった」と振り返ると、審査員から「地に足がついたダンスだね」と絶賛された。
 所属事務所となるアミューズは、福山、上野のほか、神木隆之介、サザンオールスターズなど多くのスターを抱え、タレントマネジメントだけでなく、映画製作やライブ主催までを手がける総合エンタメ会社。それだけに清水さんへのサポートも万全で、08年に同社製作予定の映画出演が決定している。
 映画の詳細は決まっていないが、同社所属タレントが出演する可能性は濃厚で、本当に福山の妹を演じるかも?13歳の夢は広がっている。

SMAP争奪戦で激化!ジャニーズ帝国の内部対立


ジャニーズ事務所からの独立話が浮上して久しいSMAP。今度は、レコード会社移籍をめぐって、ユニバーサルミュージックとエイベックス、それにソニー・ミュージックエンタテインメントが参戦して、水面下で争奪戦が展開されているという。 
「移籍先のレコード会社次第では、SMAPのジャニーズからの完全独立もありえますから、ジャニーズの存続にもかかわる問題。ジャニーズの後継者といわれる、メリー喜多川副社長の長女・藤島ジュリー景子氏と、SMAPの育ての親である女性チーフマネージャーの飯島三智氏との間で、熾烈な駆け引きが行われてます」(業界関係者)
 SMAPは、1991年にビクターエンタテインメント(以下、ビクター)からデビューして、今では同社のドル箱的存在になっている。だが、そのビクターの親会社である日本ビクターは経営危機に陥り、8月にケンウッドと資本提携し、経営再建中だ。
「ケンウッドの経営陣は、日産のカルロス・ゴーン以上の厳しいコストカッターといわれています。レコード事業の縮小は必至で、CD制作費と宣伝費が膨大にかかる大物アーティストはリストラ対象になるでしょう。サザンオールスターズですら、切られるかもしれないと噂されていますからね」(元外資系レコード会社役員)
 そんな中、サザン同様に売りに出されるであろうSMAPをめぐって、前述の3社が争奪戦を繰り広げているわけだが、業界関係者の多くがエイベックスが大幅にリードしていると見る。本誌既報の通り、昨年11月、エイベックスの取締役に、ジャニーズ、特に飯島氏と結びつきが深い、元ビクターの専務・飯田久彦氏が就任したからだ。
「ビクター時代にSMAPが飯田さんにお世話になったこともあり、彼のパイプで飯島さんはエイベックスと共同で映画事業を手がけたり、来年公開予定のエイベックス創立20周年記念映画にキムタクを出演させるという話も出ていたりします」(スポーツ紙記者)
 以前からSMAP独立後の受け皿になるのではと目されていたエイベックスが所属レコード会社となれば、ジャニーズからの完全離脱の可能性はさらに高まりそうだ。SMAP移籍に伴う巨額の移籍金をビクターに支払うだけの資金力のあるレコード会社はそうはない。
 そんな中、このままエイベックスにすんなりと移籍させてはならないと動き出したのが、ジュリー氏だという。SMAPに対して影響力を保持したいジャニーズ本体としては、ユニバーサルと共同戦線を張って、SMAP獲得の画策を水面下で推し進めているというのだ。
「あくまでSMAPはジャニーズ所属のタレント。飯島氏の管轄だからといって、ジュリー氏は彼女の好きにはさせたくないわけです。ところが、この争奪戦に勝利するためには、エイベックスよりも好条件をビクターサイドに提示する必要がある。ユニバーサルにとっては、決して楽な勝負ではない」(前出・記者)
 そんなユニバーサルとの交渉役として、ジュリー氏は、ある実力者を担ぎ出した。ジャニーズ・エンタテイメント代表である小杉理宇造氏だ。耳慣れない名前だが、ワーナーミュージックの会長を務めたこともある業界の実力者で、現在は山下達郎の事務所社長も兼任する。かつてビクターのプロデューサー時代は、近藤真彦を担当し、ジャニーズとは長期にわたり昵懇の仲。小杉氏はユニバーサル幹部とのコネクションも強く、好条件を出すよう同社の尻を叩いている模様だ。
「ここにきて、ソニーはSMAPを諦め、サザン獲りに路線変更したといわれているし、ユニバーサル陣営を牽制するために、エイベックス・飯島サイドが中居正広と倖田來未の熱愛スキャンダルをリークし、両者の関係を誇示したとも言われています。大手レコード会社を巻き込んで、飯島vsジュリーの対立色は日増しに強くなっている感じですね」(

柳楽優弥、石原さとみの制服に「秒殺」発言


天童荒太のベストセラー小説を映画化した『包帯クラブ』の初日舞台あいさつが行なわれ、柳楽優弥、石原さとみ、田中圭、貫地谷しほり、関めぐみ、佐藤千亜紀、そして堤幸彦監督と原作者の天童荒太の総勢8人が舞台あいさつに登壇した。

 キャストは全員、自ら演じた役の衣装を着て登場。柳楽は「この格好をしていると、すっごい関西弁を話したい」と撮影を思い出してウズウズしてきたようで、「包帯1本巻いて何か変わったらめっけもんや!」という劇中のセリフを叫んで、観客も大喜びだった。

 高校生役の石原は制服姿で現れ、「20歳を過ぎているのに、この格好でいいのかな」と恥ずかしがっていたが、客席のファンから「似合ってるよ」と声を掛けられ「ありがとうございます」と満面の笑顔で応えていた。そんな石原の制服姿を見てどう思うかと聞かれた柳楽。実は、これはあらかじめ打ち合わせがあった通りの質問ようだ。なぜならその質問をされた柳楽、言葉が見つからずに「もぅ、もうぅ……あっ、何でしたっけ?」と堤監督の方を向いて「助けて目線」を送っていたからだ。そしてやっと「その言葉」を思い出した柳楽は「あっ、秒殺ですよ、秒殺ですよ」と2回も繰り返し、「まだまだイケると思うんですけど」と続けて、観客もその妙な間(ま)に爆笑していた。

 柳楽は舞台あいさつなどでも口数が多いほうではないが、同世代の共演者に囲まれ、和気あいあいとした和やかな雰囲気の中いつより口も滑らかで、写真撮影では笑顔も見せるなど、とてもリラックスしているようだった。「完成した映画を観てもっと人に優しくしようと思ったし、自分の悩みを話そうと思うようになった、自分の背中を押してくれた作品」と語っていたが、ディノを演じて何か心境に変化が起こったのかもしれない。

「おしゃれな男ランキング」に異変が


毎年恒例のananの「好きな男・嫌いな男ランキング」ですが、2007年度版が発表されましたね。結果はキムタクが14年連続で1位というお約束の結果。トップ10を見てみると、
1位 木村拓哉 2位 福山雅治 3位 中居正広
4位 岡田准一 5位 松本潤  6位 香取慎吾
7位 妻夫木聡 8位 赤西仁  9位 稲垣吾郎
10位 亀梨和也
順位こそ多少の上下はありますが面子はほとんど変わっていまん。草なぎ剛さんが11位、坂口憲二さんが20位に落ち、赤西仁さん、松本潤さんがトップ10にランクインしたくらいです。昨年26位の松本潤さんが5位と大きく飛躍したことくらいしか、特筆すべき点はありません。
しかし。「おしゃれな男ランキング」にはちょっとした変化がありました。
1位 木村拓哉 2位 オダギリジョー 3位 亀梨和也
4位 成宮寛貴 5位 松本潤

DEEP】セクシー美女が11人も!!ラウンドガール公開オーディションでズラリ


月15日(土)東京・新宿FACEにてDEEP事務局「clubDEEP東京」が開催され、DEEPラウンドガール公開オーディションが行われた。

 このオーディションには11名が参加(1名は欠席)し、リングイン。一人ひとりが着ていたTシャツを脱ぐパフォーマンスを見せながら自己アピールタイムへ。審査員を務めたDEEPウェルター級王者・長谷川秀彦(SKアブソリュート)と同フェザー級王者・今成正和(Team-ROKEN)は、彼女の一挙一動に視線が釘付け。

 審査員から「好きな格闘家は誰ですか?」の質問が出ると、なぜか長谷川が一番人気。また、「佐伯代表!」という答えが出ると、当の本人は「合格!」と早くも合否をつけるのだった。

 審査員と会場にいたファンに配られた投票によって合否が決まり、合格者は10月9日(火)東京・後楽園ホールで開催される『DEEP 32 IMPACT』でデビューすることが決定している。果たして残るのはどの女の子だ!?

 なお、この日の公開オーディションに登場した11名は以下の通り。

(1)石川リサ、(2)北村江美、(3)山本紗綾、(4)高間歩、(5)竹内さやか、(6)橘由美子、(7)蔵田千裕、(9)杉崎マイカ、(10)YASUYO、(11)五十里洋子 、(12)桜井由佳

ヒロミが復調した事情


ずっと仕事を干されていたヒロミ(42)が、最近やたらとテレビで目立っている。“復調”のキッカケといわれているのが6月23日に放送された「世界一受けたい授業」(日本テレビ)のゲスト出演。ヒロミとの不仲が伝えられた堺正章のレギュラー番組に出演したことが注目を集めた。

 その後のヒロミは「カスペ!」(フジテレビ)、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京)に出演。今週は27日に妻の松本伊代とともに「SMAP×SMAP」(フジ)に登場し、9月2日にも「YOUたち!」(日テレ)に出演する。

 ヒロミがジャニーズの人気タレントのレギュラー番組に呼ばれるなんてちょっと前まで考えられなかったわけで……。

「3年前、ヒロミは共演していた“大物”の堺正章の陰口をたたいたことが原因で、次々に番組がなくなっていった。開店休業状態だったわけです。でも、最近の多忙ぶりを見ると、どうやら堺と仲直りしたようです。堺は大人ですからね。6月の『世界一――』にヒロミが出演したのは、“ミソギ”の意味もあったのではないかとみられています」(芸能ライター)

 ヒロミには東京・下目黒に構えた“3億円豪邸”のローンがまだ残っているというし、家族も養わなければならない。

 ヒロミのウリはタメ口やデカい口をたた不遜(ふそん)な芸風だが、このチャンスを生かすために、少しは自重した方がよさそうだ。

“中村獅童”と“SMAP”の微妙な関係


1958年に放送されたTBSドラマ「私は貝になりたい」をめぐって、SMAP・中居正広(35)と中村獅童(34)の関係がギクシャクしているのだ。

 同ドラマは軍隊に召集された理髪店の店主が上官から捕虜の殺害を命じられ、実際は負傷させただけだったのに終戦後の軍事法廷で戦犯として処刑される物語。戦争の不条理を描いた悲劇として大きな話題になった。

 そんな歴史的な作品をTBSが中居主演で映画化することを今年5月に発表した。公開は来冬の予定で、中居もヤル気まんまんだった。

 ところが、7月になって獅童が主演するドラマ版の制作が日本テレビから発表された。今週24日放送のドラマ版は、「貝に――」のモチーフになった加藤哲太郎氏の手記をもとにした作品で、実際は処刑されなかった加藤氏の生涯を描く。いわば、もうひとつの「貝に――」といえる。

 これに、中居サイドはカンカンだという。

「内容は微妙に違うとはいえ、どちらも『貝に――』が軸になっている作品ですからね。TBSが先に映画化を発表しているのに、後から日テレがドラマ化を発表した。それも、映画の公開よりも早く放送するから、その分、映画の話題性やインパクトが薄れてしまいます。中居サイドが納得いかないのも無理ありません」(テレビ関係者)

 しかも、今年7月から獅童の芸能活動をエイベックスがサポートしていることも、中居サイドを刺激している。

「エイベックスはジャニーズ本体から“独立”しているSMAPと急接近していて、今後は映画事業でタッグを組むとみられている。先週、エイベックス所属の倖田來未と中居の熱愛が報じられたのも、その流れの一環だったといわれています。着々と協力態勢を整えている真っ最中に、獅童が“後出しジャンケン”でドラマ版『貝に――』に主演しておいしいところを持っていくのだから、中居サイドはたまらないでしょう」(マスコミ関係者)

 今回だけでなく、エイベックスは獅童と木村拓哉の共演映画でもゴタゴタしている。この企画はキムタクが獅童の“引き立て役”に使われかねないためにSMAP側が断って頓挫しかけているが、エイベックスは実現をあきらめていないという。

 獅童とSMAPの微妙な関係が、今後の芸能界の構図を左右するかもしれない

浜田雅功、“風水師”となり美人アイドル宅に侵入?


ダウンタウン・浜田雅功が9月5日(水)日本テレビ系『浜ちゃんと!』(深夜12時56分〜※関東地区)で“アイドル専門風水師”に変身、美人アイドルの運気を上昇させるという“名目”でお色気(?)お宅拝見を行っている。

 “今年売奈斎”(ことしうりなさい)という名前で活動する風水師・浜田は弟子のハリセンボンと共に、20代後半のアイドル・高松知美の自宅へ。高松は「もっと売れて、世界を巡るアノ番組のリポーターになりたい!」との野望を抱くが、ハリセンボン・近藤は「甘ったれるなよ!」と一蹴。その後、運気がアップするという緑の物を探すべく、タンスを物色しだす。「君たち、悪い奴だなぁ〜」と叱りつつも笑顔の浜田。そして、水着姿になった高松の横でやりたい放題の“模様替え”を続ける3人が目指す“最終目標”とは果たして!?

佐藤寛子2年ぶり写真集で初ヌード


グラビアアイドルの佐藤寛子(22)ちゃんが、初の“ヌード”を披露する事に!。
2年ぶりの写真集「PORTRAIT」(27日発売、ワニブックス)で、生まれ故郷の福島県で撮影。初ヌードに挑むにあたり、本人が故郷の草原での撮影を望んだ。ほかに水着や下着のセクシーショットも満載で「生まれた土地で、なんのうそもない自分に会えた気がします」とコメント。 発売記念の握手会を25日に東京・銀座の福家書店で開催する予定です。

爆乳”相澤仁美がお色気エアギター


グラビアアイドルの相澤仁美(24)が20日、都内でエアギターを体験できる玩具「エアーミュージシャンverギタリスト」(メガハウス)のCM撮影に臨んだ。06年の第1回ミスエアギタージャパンコンテストで準グランプリ。「世界大会挑戦の野望もある」と明かし、B93(Iカップ)・W60・H92の迫力ボディーでエアギターを披露。22日は誕生日で、友達に祝ってもらう予定。恋については「浮いた話はない」と強調し「耳フェチなので福耳の人がいい。(SMAPの)香取慎吾さんが好きです」と告白。CMは9月下旬から放送。

しょこたん逗子マリーナで初の野外ライブ


タレント中川翔子(22)が16日、神奈川・リビエラ逗子マリーナで、同じソニー・ミュージックレコーズ所属の伊藤由奈(23)YUI(20)加藤ミリヤ(19)ORANGE RANGEらと初の野外ライブを行った。ステージの上で中川は「ギガント(超)暑いすね。ギザハピナス(とっても幸せ)」としょこたん語を連発。「素晴らしいアーティストと一緒でギガント緊張しています」と語り、新曲「空色デイズ」とアニメソング「1/2」の2曲を披露した。
 トリを務めたORANGE RANGEは、中川の影響をうけ、5000人のファンを前に「ギザありがとう、ギザうれしい」とあいさつし「花」や「イケナイ太陽」など9曲を披露した。
タグ:しょこたん

サエコ 子どものために野菜克服


北海道日本ハムのダルビッシュ有(20)と結婚する女優のサエコ(20、写真)が17日、自身のブログ「サエコ栽培」を9日以来、8日ぶりに更新した。

 「復活。」のタイトルで「なかなか気持ちにゆとりが持てず、あっという間に1週間が過ぎてしまいました」とファンにおわびした上で、「みなさんからのメッセージに勇気をもらい、みなさんの力を借りて、またこうしてブログを始められるようになりました」と感謝。「野菜があんまり好きじゃなかった私だけど、最近野菜が好きになりました」と明かし、妊娠中のため食事には気を遣っている様子もうかがえる。

タグ:サエコ

山田優の弟・親太朗「魁!!男塾」虎丸役で映画デビュー


女優・山田優(23)の実弟で、モデルとして活躍する山田親太朗(21)が、人気漫画の実写版「魁(さきがけ)!男塾」(坂口拓監督、08年早春公開)で映画に初出演することが16日、分かった。山田は怪力巨漢の虎丸龍次役を演じ、格闘シーンでは本格アクションにも挑戦。熱演を見せているにもかかわらず、本人は「全然、納得いかない」と俳優魂をくすぶらせた様子。「優とも共演してみたい」と姉弟共演も夢見た。

 姉・優とそっくりな目力を持つ親太朗が、銀幕デビューする。デビュー作は、1980年代に「少年ジャンプ」で連載され、単行本2600万部を売り上げた伝説の硬派漫画だ。

 山田は現在、TBS系連続ドラマ「山田太郎ものがたり」(金曜・後10時)に出演しているが、映画は4月から撮影に入っており、事実上の俳優デビュー作となる。山田にとっては何もかもが初めて。「不安はあったけど、話をいただいたときは本当にうれしかった。楽しんで演じることができた」体当たりで撮影に臨んだようだ。

 モデルとしても活躍する山田が演じるのは「大放屁(だいほうひ)」を得意とする豪快な空気漂う怪力男・虎丸龍次。さわやかないでたちとは似つかわないところもあるが、脚本、監督、主演を3役をこなす坂口拓(32)は「虎丸龍次は野性児そのもの。親太朗の(沖縄出身の)野性味あふれる澄んだ目を見た瞬間にイケると思った」と起用理由を説明。山田も約2か月間、ひげを伸ばすなどして役作りに励んだ。

 同作は、実写化は不可能といわれたほど破天荒なアクションシーンの連続とあって、山田も激しいアクションに挑戦。死闘を繰り広げるシーンなど「本当に大変だったけど、どう映っているのか楽しみ」。ただ「もっといい演技ができた」とも。まだ完成版は見ていないようで「見るのが楽しみでもあるけど、悔しい気持ちもある。これからもっと演技の勉強しないと」と負けん気の強さものぞかせた。

 役者の先輩でもある姉・優とも仲は良く「今回の映画デビューは全然話していないけど、いつかは共演してみたい。でも、キスとかは無理だからカップル以外の役で」。姉の後を追うようにモデル、俳優と着々とステップアップしているが「弟ということで厳しい目もあるけど、早くそれをなくすぐらいになりたい」と今後のさらなる活躍を誓った。

 ◆山田 親太朗(やまだ・しんたろう)1986年7月10日、沖縄県生まれ。21歳。高校卒業後に上京し、06年7月に男性ファッション誌「ポパイ」「メンズノンノ」でモデルデビュー。ドラマのほか、フジテレビ系トークバラエティー番組「スリルな夜〜イケメン合衆国〜」にもレギュラー出演中。177センチ、64キロ。

タグ:山田優

ナイナイ矢部、危うく“番組欠席”の事態に・・・


人気お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之が体調不良で“番組欠席”の危機に見舞われていたことが18日(金)、分かった。

 昨日深夜に放送されたニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜深夜1時〜)は生放送だが、番組を聴く限り矢部の声は確認できず、相方・岡村隆史のみ。しかし、その直後に「コマネチ!」とビートたけしばりのハスキーな矢部の声が・・・。

 矢部の説明によると、この日はテレビ番組ロケを3か所で実施。「2か所目を終えたところで異変に気付いて・・・。決してふざけてるんじゃないんです」と釈明。岡村も「ベテランさんみたいな声になっております」と茶化したが、これに乗じて矢部が歌手・もんたよしのりの名言「鼻くそやで〜!」を連発すると「体調管理が出来てないのは恥ずべきこと。ちゃんと反省して!」と岡村から促される一幕も。「ご迷惑をおかけしました。仕事にならないし、初めて(病気って)怖いと思いました」と謝罪。今日18日(金)にも病院へ行くという。

 番組では、矢部を心配するメールと共に、明石家さんま、大滝秀治、立川談志などハスキーな有名人のモノマネリクエストが殺到。いつもは突っ込みばかりのやべっちも、必死に対応したが「日頃からモノマネしないから(ポイントが)抜けてばっかりや!」と、岡村からきつ〜いダメだし。週末には、テレビ朝日系で生放送番組『やべっちFC』が控えており「きっと俺が出なあかんやろうなぁ〜」と“責任”をとって代打出場も覚悟、早くも“おかっちFC”が実現する可能性が出てきている。6月に通称“ひとみちゃん”と破局後、心身共に疲れたのか!? 一刻も早い完治が望まれる。

浴衣の似合う女性ランキング


まさに、十人十色。トップ10入りしたアーティスト全員が見事、違うイメージで選ばれた女性ランキング。それぞれの理由を挙げていくと、ます1位の大塚 愛は「プラネタリウム」のPVで見せた愛らしい姿が印象的という意見が圧倒的。さらに浴衣を着ると色っぽくなるという声も。2位の倖田來未はズバリ、セクシー。自身がプロデュースした浴衣のインパクトも大きかった。変わって3位aikoは小柄な“大和撫子”って風情が◎。
 同じ和テイストでもモダンなイメージで選ばれたのは4位の椎名林檎。妖艶な浴衣姿は“イイ女の代名詞”という意見も。5位の浜崎あゆみはミニなど“ニュー浴衣”が似合うオシャレな印象でランクイン。6位のYUIは清潔感があるという意見が多く、あの初々しい雰囲気に浴衣がピッタリハマったよう。7位の絢香はすっかりトレードマークになったお団子ヘアが浴衣と合うという意見が大半だった。
 そして8位の中島美嘉、9位一青 窈、10位の柴咲コウは3人とも“和”のイメージでランクイン。しかし、イメージするキーワードがそれぞれ異なるのがポイントで、中島はしっとりした黒髪&白肌、一青は「かざぐるま」の印象と和風美人な顔立ち、柴咲は凛とした雰囲気・・・と、同じ“和”でもさまざまである。つまり、型に捉われず自身の個性で着こなすこと、それが女性に求められる“浴衣が似合う”必須条件かもしれない。

中居正広 倖田來未と10歳差熱愛


「SMAP」の中居正広(34)と人気歌手の倖田來未(24)が交際していることが14日、分かった。昨年9月にSMAPのコンサートに倖田が飛び入りしたことがきっかけで、今春に交際へと発展。中居は巨人ファンで知られ、倖田も中学時代に野球部に所属するなど、ともに大好きな野球が“赤い糸”になっている。恋のキャッチボールはまだ始まったばかりの2人、今後の行方は目が離せない。

 今夏一番の注目となる“国民的カップル”の誕生だ。

 本紙の取材によると、2人は今年3月ごろから東京都港区にある大型の飲食店に親しい仲間を連れて毎週末に来店。人気スター同士だけに、それぞれ時間差で店を出入りする厳戒ぶり。

 ただ、一度店内に入れば、そこはとことん明るい性格で知られる2人。食事以外にカラオケなどで大いに盛り上がり、笑い声が周囲に漏れてくることもしばしば。店内で様子を目撃した人は「楽しそうに笑う中居さんのことをいとおしそうに見つめている倖田さんの姿が印象的だった。どうみても恋人同士だと思うくらい寄り添っていた」と話している。

 最近では、和食好きの中居に、大の料理好きの倖田が自慢の腕を振るっているという。ひそかに愛をはぐくんでおり、倖田のファッションに中居が好きなカラーの青や白が多く入るようになったとの指摘もある。

 2人は倖田が売れっ子になった05年秋から音楽番組などで共演してきた。そして交際のきっかけとなったのは昨年9月に倖田が飛び入り出演したSMAPの東京ドーム公演だ。

 中居はリーダーとしてメンバーをまとめているだけでなく、ステージの演出も手掛けるなど“製作者”としても公演全体をまとめている。そんな“知られざる素顔”に音楽人として心をひかれ、明るい笑顔の奥に秘めたリーダーとしての責任感の強さに触れて、女性としてのハートを射抜かれてしまったようだ。

 そんな2人の距離を縮める“赤い糸”になったのが「野球」。中居は芸能界でも有名な大のG党。日本テレビの巨人応援番組には欠かせない1人だ。倖田も中学時代に野球部に所属し、投手として男子とともにプレー。阪神タイガースの赤松真人外野手(24)とはこの時のチームメートで、父親は大の巨人ファン。野球談議でも大いに盛り上がるカップルだ。

金剛地武志


金剛地武志 来歴
バンド「yes,mama ok?」のリーダーで、インディーズレーベル「etiquette recording co.」を主宰する他、俳優業では眼鏡に七三分けの風貌でニヒルとハイを瞬時に行き来する強烈なキャラクターが印象に残る。バンドでは、作詞、作曲、アレンジ、演奏、ボーカル、ミックス等の音楽面全般を担当している。ライブではギターボーカル担当。

かつては音楽活動を中心にしていたが、2001年から始まった「テレバイダー」(東京MXテレビ)を皮切りにサブカルチャーを扱った番組に出演することも多く、また、テレビ番組などではレポーターを務めることも多い。

元々はスペースシャワーTVの番組BBL WORLDの企画でやらされたエア・ギターが周囲に太鼓判を押されるほど好評となり、日本のエア・ギター界のパイオニア的存在とも呼ばれるようになり、2004年にはフィンランドで行われた「世界エア・ギター選手権」(The Annual Air Guitar World Championship)に日本代表として出場、見事4位入賞を果たす(動画(世界エア・ギター選手権2004公式内)。さらに、2005年「Airguitar World Championship 2005 Japan Final」に優勝し、日本代表として再び世界選手権に出場、4位入賞(動画(世界エア・ギター選手権2005公式内)。 2006年8月13日、幕張メッセで行われたSUMMER SONIC 06にて行われた日本大会決勝ではお笑い芸人・ダイノジの大地と同点で優勝。曲は「運命」で、ギターは金剛地自身が音入れをしたもの。さらに日本代表としてみたび世界選手権に出場、5位入賞を果たす。最近では、出演番組でエア・ギターをたびたび披露しているため、「実際には楽器は弾けない」と勘違いされやすい。

金剛地武志 人物像
左利き。
ボーイスカウトに在籍。
現在の愛車はBMW X5 3.0i。
和光高等学校時代は生徒会で副会長を務めた。高校の後輩にあたる小山田圭吾とも親交があり、文化祭の後夜祭でバンドを組んでいたことがある。
小学校時代は世良公則&ツイストの物まねでクラスの人気者となっていた。エアギターの資質は、このときに培われたものと思われる。
銀縁眼鏡、七三分け、スーツというスタイルは「yes,mama ok?」後期のプロモーションビデオにニュースキャスター姿で出演した事が由来。
眼鏡をかけているが視力は悪くない(ただしレンズは素通しではなく、度が軽く入っている)。
バラエティ番組等ではスーツを着用していることが多い。
「金剛地」という珍しい名字からかテレビ番組などでは主に「コンゴウジ」、「キンゴウチ」など名字を読み間違えられる。
出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』
タグ:金剛地武志

時東ぁみ


時東ぁみ 来歴
家族構成は、両親と姉の4人家族。
2005年、ミスマガジン2005つんく賞を受賞。それを機に「時東あみ」から「時東ぁみ」に改名。
2006年11月、オフィシャルファンクラブ発足。
2007年、社団法人日本ボウリング場協会主催の第14回ボウリング・マスメディア大賞でグランプリを獲得。
時東ぁみ 人物
バスケットボール部に所属していた。現在「月刊バスケットボール」で連載も持っている。
芸能人女子フットサルチーム「ミスマガジン」に所属しており、ゴールキーパー(ゴレイロ)を務めている。背番号は1。バスケットボール経験者ならではの反応の鋭さと強肩でスフィアリーグではトップクラスである。
東大阪市テーマソング『東大阪めっちゃ元気な「まち」やねん』を、作曲を手がけたつんく、稲葉貴子、松井雄飛らと歌っていたこともある。
以前は「小松 幸江(こまつ ゆきえ)」名義でセントラル子供劇団に所属する子役として芸能活動をしていた。 1998年の小学5年生の時には、TBSドラマ『先生知らないの?』に生徒役でレギュラー出演し、第6話では草剛演じる担任に告白する役を演じた。
フジテレビ系『くるくるドカン』の「グラビアアイドル変顔選手権」にて、顔の筋肉のみで「変顔」すなわち「変な顔」を表現し、優勝。
ハロー!プロジェクトの辻希美と交友関係が有る。それが縁か、2007年4月に、ギャル曽根を含めた3人で、ギャルユニット「ギャルル」を結成している(後に辻の妊娠脱退により安倍麻美が交代参加)。ここでの芸名は「ぁみみ」
tvkの「saku saku」の司会者の中村優とは、同年度にミスマガジンを受賞し、フットサルでもチームメイトという仲である。そしてサクサカーである。
フジテレビ系のトーク番組「ごきげんよう」で、つい最近まで日本の総人口を「2万人」だと思い込んでいたことを明かし、司会の小堺やゲストを驚かせた。他にも「県庁所在地」を「県庁素材地」などと勘違いしていたという。

“乳殺”Iカップの滝沢乃南、天使と悪女に変身!?


Iカップの爆乳グラビアアイドル、滝沢乃南(21)が20日に「楽園」「逃亡」(どちらもラインコミュニケーションズ、各3990円)の2本を同時発売する。

 身長155センチ、B95・W59・H85のIカップの“乳殺”ボディー。

 「楽園」では色っぽさも格段に増し包み込むような豊満ボディーの彼女がオトナになって更にセクシーに。激揺れから妖艶まで釘付けだ。また今話題の軍隊式フィットネスにも挑戦。アラビア風踊り子でのセクシーダンスやドッキリ衣装も満載。

 また「逃亡」では可愛い表情、優しい声、豊満ボディーの彼女と南の島へ逃避行。ドキドキ、イチャイチャ、ワクワクがいっぱい。殺し文句も連発。天使と悪女の2面性を持つ女教師やナースの妄想シーンもありファンには堪らない1本だ。

タカ イベント一転“釈明会見”に


日本テレビ系「ザ・ワイド」の鈴木奈津子リポーター(30)との“ホテル密会”を報じられたお笑いコンビ「タカアンドトシ」のタカ(31)が12日、都内で行われた初の単行本「本音か!」の発売記念イベント出席し、改めて“二股(ふたまた)疑惑”を否定した。スキャンダル発覚後、タカが報道陣の前に姿を見せるのは初めてで、質問はスキャンダルに集中。単行本のPRもそっちのけでタカは釈明に追われていた。
 2人にとっての記念すべきイベントが一転して、タカの“釈明会見”となった。会場には、タレントの単行本発売記念握手会としては異例のテレビカメラ8台、報道陣50人以上が殺到。あまりの“反響”の大きさに戸惑いを隠せなかったタカだが、腹をくくったように壇上には笑顔で登場した。
 会見では、冒頭から男性リポーターの「ぶっちゃけ、どうなんですか?」と“直球”の質問。思わずタカは「本の質問を一つもしていないじゃないですか!」と突っ込みを入れてはみたものの、観念したかのように「お友達ということで…。ザ・ワイドで(番組の)密着みたいになって友達になり食事することになりました」と、鈴木リポーターとは友達であることを強調した。
 当初、今回の会見には鈴木リポーターが取材に訪れる予定だったが密会が発覚したため、急きょ変更。一部では、鈴木リポーターが謹慎中と報じられているが、タカは「ザ・ワイド的には(謹慎)していない。ただ、迷惑かけてすいません、と反省しています」と説明し、彼女に代わって謝罪の言葉も口にした。
 会見は最後までタカのスキャンダルについて質問が集中。最後に単行本のPRを求められたが、さすがにタカも「いろんな方に心配をかけた。本当に友達ということです。本の告知はいいです」と“自主規制”するしかなかった。