石原さとみは優しい先輩! 事務所の後輩・佐藤千亜妃が初々しい告白


15日、映画『包帯クラブ』の特別試写会が、BIG ECHO池袋西口店で行われた。カラオケボックスが、映画の試写会場として使用されるのは、史上初のこと。この日は、10から20代の若者、約100人が集まり、「各部屋のモニターで映画を鑑賞する」という前代未聞の試写会を楽しんだ。

 スペシャルゲストとして登場したのは、第29回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞し、『包帯クラブ』で映画デビューを果たした佐藤千亜妃。タイトルにちなんで、包帯を巻きつけたマイクを持った佐藤は、「初めての映画で、プレッシャーがあった」とコメント。また共演した事務所の先輩、石原さとみについて「会う前は、厳しい人なのかと思ったが、とても気さくだった」とその優しい人柄を語っていた。

 普段からカラオケに行くのが好きという佐藤。よく歌うのは宇多田ヒカルだそうだが、もちろんこの日は歌声を披露することはなく、若干後ろ髪を引かれるように、カラオケルームを去っていった。

 同作は、“包帯クラブ”と名乗る若者たちが、傷を負った人のために、つらい思い出のある場所に包帯を巻き歩くというユニークな青春ストーリー。佐藤は、見た目は不良だが、優しい性格の少女・リスキを演じている。

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