エリカ様劇場 再び開演


帰って来た…。ついにあのお方が日本に帰って来た!そう、言うまでもないことだが、沢尻エリカ様(22)が緊急帰国したのだ。

 先月29日、恋人の高城剛(43)とともに成田空港に到着したエリカ様。その時点から早速“エリカ様劇場”は始まっていた。さすがエリカ様だ。抜かりはない。化粧ポーチの中身をばら撒いてしまうという、らしからぬ失態を演じてしまったが、すかさず「オー、シット!」と英語で感情を露にしたのだ。
 もちろん、これを額面通りに“失態”と受け取っていはいけない。これはエリカ様による“英国帰り感”を強く印象づけようという作戦なのだ(たぶん)。僕たちはこういったエリカ様劇場を見たいわけだから、誰に何を言われようと、どんどこやってほしい。
 というか、帰国の模様を伝えているのは新聞だけ。なんでワイドショーのカメラが現場にいないんだよ!
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エリカ様引退間近(?)記念! ご発言コレクション


生意気&不機嫌キャラで話題となり、バッシングの末に涙の謝罪インタビューとあいなった沢尻エリカ(21)。エリカ女王様のご発言と、世界各地にましますホンモノの女王様のご発言とを、比較検証してみました!!

【ファッション観】
[エリカ様]
ドレスを着飽きたので、今回はこういうファッションで参加しました。(06年10月21日、第19回東京国際映画祭オープニングイベントにて)
[エリザベス2世(イギリス女王)]
女王陛下は、人の服装など気にしません。(日下公人著・ワック刊『よく考えてみると、日本の未来はこうなります。』より)

※サッチャー英首相(当時)が、「公の場に臨席する際の服装を、女王と事前に打ち合わせたい」と提案したが、宮殿から上記の返答をもって一蹴されたそう。エリカ様も負けてはいない。ヒョウ柄コートにジーンズ、サングラスというカブキ者ルックで東京国際映画祭に登場し、人目をはばからずガムをクチャクチャ。下々の視線など眼中にないのだ。
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「エリカ様騒動」さらに拡大 CM事実上「打ち切り」


女優・沢尻エリカさん(21)の舞台あいさつをめぐる「騒動」が拡大している。騒動後にテレビ朝日系番組で涙ながらに「本当に申し訳ないなって思っているんですけど」などと語ったことも効果なく、批判の声はとどまるところを知らない。さらに、沢尻さんが出演するテレビCMを「予定どおり」終了する企業も相次いでいるのだ。

和田アキ子さん「殴ったろか」
主演映画「クローズド・ノート」初日舞台あいさつで、仏頂面で「別に!」など3言しか話さなかったなどの無愛想な態度が批判を浴びている「エリカ様」こと女優の沢尻エリカさんだが、10月2日にHPで謝罪文を掲載し、10月4日に放送されたテレビ朝日系の情報番組「スーパーモーニング」で涙ながらに「自分のあの行動ですべてを本当にぶち壊してしまった」「本当に申し訳ないなって思っているんですけど」などと反省した姿を見せた。それでも、「エリカ様」への批判が鎮静化する気配はない。

07年10月7日放送の「サンデー・ジャポン」ではボクサーの亀田興毅選手にまで「やっぱり、やっていい場所と悪い場所がある」と苦言を呈され、TBS系番組「アッコにおまかせ」では「今度シメる」と言われた和田アキ子さんに「今回あの(舞台あいさつの)映像見たら、殴ったろか」「私流の『かわいがり』」などとまたしても批判された。もっとも和田アキ子さんはそのあと、「今の発言ヤバくない?失礼しました」と軌道修正した。

そうしたなか、富士重工業が07年6月から放送している沢尻さん出演のスバル軽自動車のCM放送をやめることが明らかになった。同社広報部はJ-CASTニュースの取材に対し、

「車種に絞ったCMに切り替えることになっており、新CMのタレント起用について沢尻さんを含めて検討していたのは事実です。しかし、結果としては、10月になってから違うタレントさんに決定しました」
と述べている。また、今回の「エリカ様騒動」との関連については、「直接的な影響はない。総合的に判断した」(同社広報部)としている。
しかし、「不機嫌騒動」が明るみになった10月になってから、候補にまで上がっていた沢尻さんを起用しないことになったのだから、「騒動」を受けての事実上の「打ち切り」に等しいとも思える。

明治製菓はCM放映を10月4日に終了
こうなると、他の沢尻さん出演のCMはどうなるのだろうか。

サントリーは沢尻さん出演ペプシ・コーラ「NEX」のテレビCMについて「特に変更はない」(広報部)としているが、苦情などの問い合わせは「なくはない」状況だ。

また、このタイミングで沢尻さん出演のテレビCMが終了する企業も相次いでいる。

カネボウ化粧品は、07年10月10日に沢尻さんが出演するヘアケア・ボディケア商品「SALA」のCM放映を終了する。このCM終了について同社の広報グループは「当初の予定通り」と述べている。一方で、カネボウ化粧品は12月から発売する化粧品「COFFRET D'OR(コフレドール)」に沢尻さんをテレビCMに起用することになっているが、こちらも「予定通り」のCM放映となる見込みだ。

さらに、明治製菓は沢尻さんが出演する「Fran」のCM放映を10月4日に終了した。終了の理由について、同社IR広報室は「当初の予定通り」としており、「エリカ様騒動」の影響についてたずねても「当初の予定通りとしか申し上げられない」と答えている。

ここまで「予定通り」が重なるのは偶然なのだろうか。

エリカ様HPで「責任取る」 これは「引退宣言」なのか


「人として、まだまだ未熟だった」――女優・沢尻エリカさんが舞台挨拶での態度について自身のオフィシャルサイトに謝罪文を掲載した。そこには「責任を取る」という意味深なコメントもあり、業界では「引退するのでは」という見方もある。どうなるエリカ様?

「許せない」とする意見が82.4%
沢尻エリカさんは2007年10月2日未明、自身のオフィシャルサイトに謝罪文を掲載した。9月29日の映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつで、終始不機嫌な様子で「特にないです」「別に!」としか語らなかったことについて、「関係各位の皆様には、多大なご迷惑をおかけした事をお詫び申し上げます」と謝罪した。その上で、エリカ様は次のように述べている。

「諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で、責任を取る考えです。そしてなにより今回の一件で、多くのファンの皆様を失望させてしまった事は、明らかに私のファンへの裏切りです。女優として、表に出て表現する人間として、プロとして、あってはならない事で、そして人として、まだまだ未熟だったゆえの事だと思います」
沢尻エリカさんの態度をめぐっては、07年9月30日放送のTBS系バラエティー番組「アッコにおまかせ!」で、和田アキ子さんが「威張ってるってこと?そういうことなら今度シメる」と述べ、10月1日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ!」では勝谷誠彦さんに「リング上のカメ(ボクシングの亀田兄弟)と同じ。人間としての礼儀をまず覚えろよ。女優とか言う前に」「オレが最初にシメる」とまで批判されていた。

こうした批判はファンからも相次ぎ、東宝の「クローズド・ノート」公式ブログのコメント欄は問題となった舞台挨拶以降に閉鎖。さらに、ヤフーの映画「クローズド・ノート」のレビューでは、07年10月2日夕方現在で500件以上のコメントが寄せられており、「完全に見る人を馬鹿にしている」「あの舞台挨拶を見て興味がなくなりました」などの批判の書き込みが相次いだ。所属事務所のホームページにもアクセスが殺到し、現在所属する他の芸能人のサイトが見られなくなるなど被害が拡大している。

ポータルサイトのビッグローブが実施した「舞台挨拶での沢尻エリカの態度を許せる?」としたアンケートでは、「許せない」とする意見が82.4%に及び、「許せる」の9.7%を圧倒しており、エリカ様への反発はかなり大きいようだ。

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沢尻エリカが謝罪…長期謹慎の可能性


映画舞台あいさつでの不機嫌対応で波紋を広げている沢尻エリカ(21)が2日、公式ホームページで全面謝罪のコメントを発表した。「諸悪の根源は全(すべ)て私にある。それを踏まえた上で責任を取る」と言明、女優活動の謹慎を示唆した。年内は既に決まっている仕事があるため、長ければ来年の1年間を謹慎する可能性も。厳しい処分を自らに科すとみられる。

 自らの言動で共演者をはじめ、映画関係者、スポンサーなど周囲に多大な迷惑をかけてしまった“エリカ様”。この日の声明にはいつもの奔放発言は一切なく、真摯(しんし)に自らを戒めた。

 まず「多大な迷惑をお掛けしました」とわびた上で「諸悪の根源は全て私にある」と一切の言い訳がないことを強調。「それを踏まえた上で責任を取る考えです」と、厳しい処分を自らに課す意向を明らかにした。

 その大きな理由を「何より今回の一件で多くのファンの皆様を失望させてしまった事は、明らかに私のファンへの裏切り」と説明。「女優として、表に出て表現する人間として、プロとして、あってはならない事で、そして人として、まだまだ未熟だったゆえのことだと思います」と反省した。

 「責任の取り方」について、所属事務所では「本人が現在の率直な思いを書いたものなので、具体的にどうするかは分からない」と説明。ただ、この日になって6日に予定された韓国・釜山国際映画祭への欠席を決めるなど、女優活動の謹慎に大きく動き始めている。

 実際、映画、スポンサー関係者などによると、来年の沢尻のスケジュールは白紙状態になっており、長ければ1年間休業する可能性まである。奔放な言動が度を過ぎてしまった騒動とはいえ、かなりの厳しい姿勢で事態の沈静化を図ることになりそうだ
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沢尻エリカさんが謝罪 「諸悪の根源は私」「人として未熟だった」


映画の舞台あいさつで不機嫌な態度を見せたとして話題になった女優の沢尻エリカさん(21)が2日、自身のオフィシャルサイトで謝罪文を発表した。沢尻さんは謝罪文で、「女優として、表に出て表現する人間として、プロとして、 あってはならない事で、そして人として、まだまだ未熟だったゆえの事だと思います」と当時を振り返り、「これから改めて自分と向き合って考えていきます。 本当に申し訳ございませんでした」と綴っている。

 沢尻さんの態度を巡っては、当日司会を務めた同じ事務所の元フジテレビアナウンサー、富永美樹さん(36)が自身のブログで「少しでもいい印象で終われるようにしてあげたかった…」などと、沢尻さんに対して精一杯の配慮をしたことを告白したものの、数時間後に削除された。
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エリカ様に複雑!!富永美樹


女優の沢尻エリカ(21)の“女王様”ぶりが話題になった主演映画「クローズド・ノート」の初日舞台あいさつで、司会を務めた元フジテレビアナウンサーの富永美樹(36)が1日付の自身のブログで心境をつづった。

 富永は沢尻と同じ所属事務所。「同じ事務所に所属するモノとして、そして年上の女として、少しでもいい印象で終われるようにしてあげたかった…」と複雑な心境を告白。

 また、一部で富永が沢尻を恐れていたと報道されたことについて「36のおばちゃんが21歳の女の子に“恐る恐る”質問するかぁ、フツー。この設定はムリあるだろぉ…」と明るく否定した。

 先月29日に都内で行われた舞台あいさつは、富永の質問に沢尻が素っ気ない態度で3言しか話さない異例の展開となり、大きな話題になっていた。

 同ブログは1日午前0時22分に公開され、一時アクセスが集中。表示が困難となったが、1日午後、突然削除された。

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ブッス〜!エリカ様超不機嫌モード


女優・沢尻エリカ(21)の主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)が29日、全国で公開され、東京・有楽町の日劇2に登場した沢尻は“超不機嫌モード”の舞台あいさつを行った。司会者は困惑し、製作・配給した東宝関係者も“凍り付く”異例の光景だった。
 異変は、ステージに登場した時から始まっていた。行定監督や共演の竹内結子(27)らがにこやかにほほえんでいるのに対し、沢尻だけはこわばった表情。最初こそ「みなさん、きょうはお越しいただきありがとうございました」とあいさつしたが、あまりの短さに司会者が撮影中のエピソードを聞いたが「特にないです」とピシャリ。
 さらに、沢尻がクッキーを焼いて撮影現場に持参したエピソードも明かされ、行定監督が「現場の空気を柔らかくしてくれて助かります。こういう女優さんは初めてでしょう」と話したことにも「別に」と、とりつく島もなし。困惑した司会者はこれ以上の質問をやめ、事務所の先輩の竹内も苦笑するだけだった。
 また、主題歌のYUIが登場した際には全員が拍手で迎えた中で沢尻だけは腕を組んだまま。最後の写真撮影でも通常の目線の注文を無視し、明らかに不機嫌な様子。この日の沢尻については東宝関係者も「入る時は普通に見えたけど、こちらが知りたいぐらい」と困惑。早々と会場を後にしたが、満員の観客もただただあ然としていた。

沢尻エリカ新CM会見で女王様キャラ発揮


女優沢尻エリカ(21)が25日、キャラクターを務めるソニー・エリクソンの携帯電話「W53S」の新CM会見を都内で行った。100種類のデザインの携帯パネルがそろうことから、新CMでは100種類の衣装を着用。ウエディングドレスや女子高生、サーファーなどさまざまなファッション、メーキャップに挑戦した。「着替えているというより演じ分けですよね」「(お気に入りの衣装の)一番はないですね」などと発言。この日も堂々とした態度で、エリカ様と呼ばれる女王様キャラを発揮した。
 沢尻は6種類の携帯パネルのデザインも手掛けた。コンセプトは「2人が出会う携帯」。「MARRIED(結婚)」「ADMIRER(求愛者)」「LOVES(愛)」といった文字がそれぞれ刻まれている。
 プロデューサー高城剛氏(43)とのデート現場が先日、キャッチされたばかり。「LOVES」と手にした沢尻は「恋人同士に持ってもらいたい。『ラブフォン』と名付けました」。命名理由については「特別っていうわけじゃないけど、2人の中で1つになっていく感じ」。沢尻デザイン携帯パネルは購入者に抽選でプレゼントされる。CMは28日から放送。
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熱愛報道のシッペ返しを覚悟した方がいい沢尻エリカ


人気若手女優の沢尻エリカ(21)が熱愛を報じられた。

 相手はハイパーメディアクリエーターの高城剛氏(43)。ファッション、映像、音楽などさまざまな分野で活躍中の人物で、芸能界からスポーツ界、政財界にまで幅広い人脈を持つ。

 発売中の「女性セブン」には、高城氏のポルシェに乗り込んだ沢尻が信号待ちのたびにキスを繰り返したり、高城氏のマンションで一夜を明かす様子が報じられている。

 2人はかねて親密交際を伝えられていて、沢尻の出演映画「クローズド・ノート」の公開(29日)とタイミングが合いすぎているとの声もある。

 所属事務所も「プライベートな行動に関しましては特に報告を受けておりませんので、わかりません」と放任している。

 沢尻は清純派で売ってきたわけではないし、生意気でハスッパな“女王様キャラ”も浸透している。それだけに、熱愛報道のひとつやふたつは問題ないと考えているフシもある。

 だが、甘くみているとエライことになりかねない。

「あまりにも奔放すぎると、手痛いシッペ返しを食らうことになりますよ。彼女はここ2年ほどで松田翔太や山田孝之との親密交際を報じられ、今回はキスやお泊まりまで発覚した。いくらなんでもイメージはよくありません。沢尻はいま5社のCMに出演していますが、この調子だと今後は敬遠するところも出てくるでしょう。女優としても、役柄が限定されてしまう可能性が出てくる。『クローズド――』のような涙を誘うマジメな役柄が似合わないというイメージを持たれてしまうと、声がかからなくなるかもしれない」(芸能リポーター)

沢尻エリカ 父親のような中年男と熱愛チュ〜


「ハイパー・メディアクリエーター」と聞いてもピンとこないが、それが、女優・沢尻エリカ(21)の彼氏のお仕事なんだとか。20日発売の女性セブンが、2人の「車チュー&1泊愛」を報じている。

 高城剛(43)。六本木ヒルズのCMとかルイ・ヴィトンのアニメーションなどを手がけた映像作家で、年商4億円の制作会社の代表取締役でもある。東映アニメーションなど数十社の顧問とか、総務省情報通信審議会の専門委員を務めたり、最近はDJとしても活躍している。

「身長は160センチの彼女と同じぐらい。はっきり言って“サル顔”の三枚目です」(関係者)

 同誌によると、2人は昨年10月ごろ、クラブのイベントで知り合った。今年3月ごろには人前で手をつなぐ“公認の仲”に。6月と8月には一緒に海外旅行もしているそうだ。で、今月中旬のある夜、ポルシェに乗った2人のキスシーンを押さえられてしまった。その夜、沢尻は彼の自宅に泊まって……。

「エリカ様」とか言っても、21歳の女のコ。それより、22歳も年下と普通に付き合える高城が“ハイパー”だ。

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ロールモデルは若手女優の時代?


「なりたい顔ランキング」、1位は沢尻エリカ、新垣結衣 ダイエット・エステ・美容のオリコンランキング
http://beauty-cdn.oricon.co.jp/news/47919/

 『日経エンタテインメント10月号』に「ポストエビちゃんはどこに?雑誌界でモデルがタマ不足」という記事があり、その背景には若手女優ブームがあるのではないか、という指摘がありました。ローティーンファッション誌での活躍の場が増えた影響で、「小中学生でスカウト→ローティーンのモデル→ 若手女優やアイドルへ」という出世コースを辿るのが今ドキだそう。その結果、メインである18歳〜25歳くらいの女性誌モデルの玉不足を引き起こしているようです。どうやら、ファッションの低年齢化と連動して女優への出世も低年齢化してきているのですね。

 オリコンのランキングを見ると、見事に若手女優が上位にランクインしています。カリスマ性のある女性が全部女優に流れてしまっている感じ。上位は無理でも、西山茉希さんや佐々木希さんがランクインしてもおかしくないのにな、と。ファッションモデルは一応、美の象徴なのだから、もう少しランクインして欲しかった気も。

 この流れが続く限り、エビちゃんや田中美保さんのようなカリスマモデルはなかなか出てこないのかもしれませんね。案外、ポストエビちゃんは若手女優なのかも(若手女優→モデルに転身とか)。

沢尻エリカが変わった!?


“女王様”が意外な一面を見せているようだ。今月29日公開の「クローズド・ノート」で主演している沢尻エリカ(21)である。

 この映画は沢尻と竹内結子(27)が共演していることで話題の作品。女優にモテモテの伊勢谷友介がキーマンになっていて、一冊のノートを巡って悲しいラブストーリーが展開される。沢尻と竹内は同じ所属事務所の先輩、後輩ながら、どちらも気の強さでは負けていないだけに、撮影の時からバチバチ火花を散らしていたといわれ、話題になっているのだ。

 だが、実際は2人の絡みは少なく、見どころは沢尻そのものとか。

「この映画の沢尻は“生意気キャラ”とはまったく異なる教師志望の女子大生を演じています。映画を見たら“こんなエリカ様は初めて”と誰でも思うはずです。物語は泣けるシーンが多くて試写室でもすすり泣きが聞こえていましたね。『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督の作品ということもあるけど……」(映画ライター)

 沢尻はこの映画を機会に生意気キャラからイメチェンしようとしているフシもある。発売中の月刊誌「日経エンタテインメント」でも「『エリカ様』など微塵(みじん)も感じさせない」と書かれ、本人も「周囲には本当にいいスタッフがいてくれる」などと殊勝なのだ。

 この映画で沢尻の評価が大きく変わる可能性も出てきた。

沢尻 意味深発言に竹内ドキッ


女優の沢尻エリカ(21)が10日、都内で行われた主演映画「クローズド・ノート」(29日公開)の完成披露試写会に、所属事務所の先輩で初共演の竹内結子(27)とともに出席した。
 作品は竹内演じる伊吹先生が残した日記を、沢尻演じる香恵が読み想像を広げていくストーリー。作品内容に絡めて飛び出した「人の秘密を知ってしまった経験は?」という質問に、沢尻は「知らなくていいこと、たくさんありますもんね」と竹内に目を向けると、歌舞伎役者の中村獅童との離婚騒動が報じられる竹内が一瞬「えっ?」と固まるシーンも。
 2人は共演シーンは少なく、現場では交流を深めることはなかったがこの日は、顔を見合わせるなど終始、息の合った雰囲気。竹内が「話す機会がもっとあれば、わかりあえたのにね」と話しかけると、沢尻も「またいつか違う形で共演したいです」と笑顔で答えていた。同作は韓国・釜山国際映画祭に招待出品され、10月6日に上映される。
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エリカ様 新CMで“七変化”披露!!


“女王様”キャラで人気の女優・沢尻エリカが21日からオンエアの明治製菓「フラン アロマティエ」の新CMでフェミニン、エレガントなど7つの“ニューエリカ様”を披露しているますね。CMは同商品の香りで次々に“七変化”するというもので綺麗で可愛い。沢尻は「すべてが絵になる」と監督が絶賛する抜群の表現力で予定時間よりも3時間早く撮影を終えた。だが、“エリカ様”も健在。七変化では満足せず「カッコイイ男になって、街を歩きたい」と無理な注文もあるとか。

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